小学生の姪っ子が

私とシール交換をしたがって

張り切っていると聞いたので

 

ボンボンドロップは入手出来ないから

それっぽいシールと

シール帳をネットでポチった。

 

 

ネットで探していても

勝手に傷つくんですよ。

 

「あー、これ次女が好きだったキャラ..」

「本来なら次女にも従姉妹とのシール交換を

 経験させてあげたかったな..」

とか色々湧いて来ちゃって。

 

だから選んでは削除の繰り返しで

「娘たちとは無縁のキャラにしよう」

と決め、なんとかポチった。

 

 

昔から、小さい子から

なぜか好かれる。

 

幼児期の次女のお迎えに行くと

他の子達が私の所へ集まってしまうので

「アタシのママだから!」と

手を広げてよく怒っていたなと。

 

帰りの車の中でも

「アタシのママなのにっ!」と

怒っていた。

 

次女が亡くなった今

「懐かしい」とは違う感覚。

 

自分の記憶を疑うこともある。

 

 

そして

年に2回会えたらいい方な

遠方にいる姪っ子に

メチャクチャ好かれている私。

 

「遊び相手」という認識もされていて

とても会いたがってくれている。

 

 

私の寿命は知らんけど

動ける範囲と時間が

少しずつ狭まっているのは確か。

 

ネットスーパーの存在に

時々助けられていて

有難いなと思う。

 

 

やり残しのないよう

姪っ子にも「叔母との想い出」を

作ってあげたいなと思っている。