夜、キッチンに立った時

「倒れそう」と強く思った。

 

医学的根拠がない

と考えて

落ち着け薬を飲んだ。

 

だからとて

「気のせい」とは違うのだ。

 

 

上記は

私の日常の一部だが

 

そんな得体の知れない

強い感覚だけ、だったり

強い感覚が蘇ってるだけ、だったりで

私の内面が長時間支配されてしまうのが

私の毎日。

 

 

いくら

今はぼっちで平和だぞと知っていても

トラウマによるものに関しては

私にコントロール出来る事は少ない。

 

 

今は限りなく無縁状態を

維持しているにも関わらず毎日

母のクレイジーさが

フラッシュバックされ

 

その度に

現状とは関係がない

当時の強い感覚が蘇って

私の中に鎮座する。

 

典型的なPTSDの苦しさだと思う。

 

 

大切な人が亡くなっても

前向きに生きられるのか

生きようとするのか否かは

 

長年現在まで続く環境の違いでも

あるのだろうと思う。

 

 

人間はそもそも攻撃性を持っていて

色んな人と関わる事で

調整されているらしい。

 

だけど

 

私に限らず

ド級の毒親に育てられ

理不尽なことに振り回されてきた人や

 

モラハラで酷い目に遭った人の中には

ぼっちの方が

気持ちが穏やかに過ごせるタイプもいる。

 

右矢印安心するからだ。

 

私圏内にも

独身とぼっちを選んで

極力人と関わらないようにしている人がいる。

 

その方が安心出来るらしい。

 

会えば気さくに話すけど

長時間はきっと辛い人なのだろうと思った。

 

 

大切な人が亡くなったショックは

PTSDに似たような状況もしくは

PTSDそのものを

引き起こす可能性もあるらしい。

 

誰しもが多くの人と関われば

癒されて行く訳ではない。

 

 

次女も人里から

離してあげれば良かったのかなと

自戒も込めて

そんなことを考えた日だった。

 

 

最近は朝まで眠れない日が多い。

 

睡眠時間も足りないから

余計ダメなんだろうと思うが

薬も効かない日もある。

 

 

「マイペース」を作るのも見つけるのも

自然に任せないと

錯乱しそうな時間が長くなる。

 

それは生前の次女の辛さでもある。

 

今頃知って申し訳ない。

 

次女にまた会えた時

ちゃんと謝ろうと思う。

 

 

今このブログを書いていても

空間の静けさと

私の内面は不一致である。

 

日中よりは開きが少ないかも

っていう程度。

 

 

似たような方がいましたら

何かのご参考までに...