つらつらと長いです。

 

思考の整理と

吐き出しも兼ねています。

 

辛い方はスルーされてください。

 

ーー

 

ここ数日、また

次女がいない特大ショックが襲ってくる。

 

そして

 

大きな怪我をしたら

時々傷口がヒリヒリするように

私の中の何処かがヒリヒリする。

 

 

PTSDについて

以前より知識を深めた。

 

私、PTSDだよな...って

改めて思った。

 

 

小さい頃からずっと

矢継ぎ早に押し寄せる

母からの心理的、身体的虐待行為。

 

時に父からも。

 

生前の曾祖母も

意地悪が病的な人だった。

 

思い出が全部「意地悪」っていう

可愛がられた記憶がない曾祖母が

他界して数十年経った今でも嫌いだ。

 

そんな環境で育って

複雑性PTSDにならなかったら

むしろ人体じゃないよね?くらいは

自分に思った。

 

 

人の痛みに対しては

十二分に分かる奴になったが

 

そこだけ

過剰なほど敏感に反応してきたから

モラ人ホイホイのような

人生になってきたし

 

次女もこんなに早く

他界してしまった原因の

一部になっているだろうと思う。

 

 

私と次女は遅かれ早かれで

長生きしないと思っていた。

 

私が先で良かったのに

次女が早かれどころか早すぎる状態で

亡くなってしまった。

 

 

作業をしながらだったので

聞こえていただけだが

たまたま流れていた

解剖医?かなにかのドラマで

 

「こんな死に方をするなんて

 宝くじに当たるよりも難しいよね」

みたいな母親のセリフが

私の胸を貫いた。

 

次女もだよな...と思った。

 

 

次女の一生も、私の人生も

「水面下な人生だったな」と

最近よく思う。

 

 

たった一人で守れる状況でもなく

でも、お互いに守ろうとした事は

私にとって大切な何かなのだ。

 

守ろうとしてくれた次女を見て

「頑張らなくちゃ」って思ってきた。

 

支えになってくれていたのが

当時から次女の負担を気にしていたし

そうせねばならない環境も

申し訳なかった。

 

 

私は昔「雅子さんと全く同じ」と

精神科医から同じ診断名を告られた事があった。

 

YouTubeの範囲だが

経緯となったような現在の皇后様の

ご苦労を知り、共感した。

 

 

昔『お山の大将』と言われたタイプは

自分が目立つ為なら何でもする。

 

現在の皇后様も

皇后になられてからやっと

周囲に因果応報が訪れ始めたのだろうか?

と動画を見ながら思った。

 

 

 

私の周りの悪質な人たちに

因果応報が訪れても

世の中に少しだけ安堵出来るだけで

次女はいない。

 

私は彼らと生きている限り

絶縁状態を保ちたい。

 

次女の優しさや希望を潰してきた

彼らの全てを知りたくない。

 

 

夫といることさえ

「私、裏切り者と暮らしてるんだよな」

と苦しむ事がある。

 

夫が反省しても

私は夫の母親ではないから

「やっと大人に?」と思ったところで

苦しいだけなのだ。

 

ましてもや

キッカケが次女の他界だなんて

嬉しくも何ともないという想いも

苦しみとなる。

 

自分と折り合いをつけるのは

かなり大変なのだ。

 

正直、平日不在だから

何とか自分の外側を

保てているのだろうと時々思う。

 

 

幸せな人生とか希望を持つとか

次女亡き今

私には起きる訳がないし

興味もない。

 

それだけの経験をしたのだもの。

PTSDでいい。

 

だからこそ

寿命は短くていい。

 

 

良き理解者は経験者というのは

私は本当だと思っているが

「次女はPTSDだったのだな」と

自分がこうなってやっと理解した。

 

様々な出来事の中から

私が一番心配していたことだった。

 

そして今なら

当時の次女に対応出来ると思う。

 

 

次女を陥れた奴らは

大人からクソガキまで

悪質な人ほど

何もなかったかのように

のうのうと生きておられる。

 

ーー

 

経験から言う。

 

モラが複数いると

矢継ぎ早の攻撃で

冷静な判断は自覚以上に失われる。

 

「自覚している以上」が

異常値だった事に

ぼっち生活が一年以上続いて

やっと少しずつ気づくのだ。

 

次女がいないから

気づいたって自責の念や後悔以外で

してあげられる事が

ご供養以外なにもない苦しさ。

 

しかもご供養って

思想のような世界...

 

 

体重は減らしたいくらいなのに

夫や長女と過ごすと増えてしまう。

 

夫や長女は嬉しそうにするが

私には正直、今それが

ストレスにもなる。

 

夫と長女には

否定され歴が長過ぎて

 

サッサと朽ち果てたい想いまで

否定されるのか!!というストレスが

私の中に生まれる。

 

激しいストレスが襲って来て

逆に爆食いしたくなるような

おかしな食欲に苛まれる事が増えてきて

 

自分が何を食べたらいいのか

わからなくなる日が出てきた。

 

 

誰にも

「次女がいなくなって良かった」

と絶対思わせない!と思って来た。

 

が、最近は

「次女を大事にすれば良かった」

と後悔すればいいと思っている。

 

私は

恨みの塊になっているのだろう。

 

ーー

 

次女に

「魂になった方が

 少しは楽になったのかな...」と

話しかける事がある。

 

それだけ取り巻く環境が

酷かったことを知ったからだ。

 

 

今や何の手本にもならない私が

魂になる時は

次女は迎えに来てくれるのかな...