ちまちま生活を叶えるため
今や手先が恐ろしく不器用ながら
お裁縫も取り入れようと思っていた。
でも、ちょっと材料が足りなくて
夫にちょっと遠くまで
連れて行ってもらった。
春休みは予想以上に辛い。
「視界に入れない」という技は
だいぶ身につけたものの
耳に声は聞こえてしまう。
ショッピングモールで
子供を粗末に扱う母親の声が聞こえ
視界に入れてしまった。
「貴方の子供生きてるんだよ?」
と思ってしまった。
今や、性格が歪んでいるのかもしれない。
様々にキャパオーバーを起こしているので
解決出来る部分は解決して行きたいから
意見を言ってくれると助かると
普段は無口な夫に言った。
自分を保つのが大変すぎる。
夫には複雑性PTSDについて説明し
私は恐らくソレだと思うと言った。
予定を一つ入れるだけで
てんやわんやになってしまうし
疑心暗鬼も湧いて出てくる。
「次女もそうだったのかな」と
ちくいち考えてしまう。
私の後悔は
湧水のように湧いて来て尽きない。
布を買いに行ったら
自分で驚くほど子供用の柄は見れず
淡い柄か無地の布しか買えなかった。
勝手に傷ついてしまうのだ。
不安も後悔のように
湧水のように湧いてくる。
そこがPTSDたる所以だろう。
「今は大丈夫」だと
何百回と自分に言い聞かせようが
何の効果もない。
人生オワタとはこの事なのでは?
と思ってしまう。
寿命も終わって欲しいが
ソコは夫と長女には言えない。
でも二人とも
感じとっている気はする。
さばきたくない予定も
入っている日曜日が
少しでも平穏に終わりますように。
やはりまだまだ
引きこもっていた方が
精神面がマシだなと思う今日この頃。