今住んでいる物件は
音の通りが良すぎて
外の音や他の住人の足音やらで
基本うるさい。
なのに今夜は不気味なほど
静かだ。
最近そんな日がたまにあるなと
思った。
不気味なほど静かだと
ぼっちなんだなと痛感する。
ーー
以下、重たい内容になります。
苦手な方は飛ばして頂けたらと思います。
ーー
長女は
かつての次女がそうであったように
私が死んじゃうのではないかという
不安を抱いているように思える。
そうかもしれない
というより、そうなんだろう
と思う。
私も死に向かっている気がしている。
仏教動画を見た時納得しちゃったけど
生きること自体
死に向かっているらしい。
でも、そういう意味ではなく。
次女が他界しても
悲嘆を抱えているのは
次女が生まれる事を歓迎していた
私と長女だけなんだなと思う。
夫に悲嘆はもうないな、と
気がついた。
父や私の兄弟は
「反省している」という感じではある。
そういう意味では
小さな悲嘆を抱えているのかも知れない。
自死が頭をよぎる時
不思議なことに必ずと言っていいほど
タイミングよく長女から連絡が入る。
そして家の中で音がする。
長女と次女に止められている
感じがして堪えた事が何度もある。
モラハラをする人たちは
結局「死ぬのが怖い人たち」なんだと思う。
だからこそ
超依存とかするんだろうな。
「そこまでして
生きていきたいんだ?」と
時々思って来た。
やり方が醜い。
私は、昔から怖くない。
テロだろうが銃殺されようが
運とタイミングが悪いだけだろうと
若い頃は無茶して旅に出ていた。
基本的に希死念慮があるからだろう。
つづく。