自戒と健忘録込みです。

 

ーー

 

ふと祖母ととても仲が良かった

お婆さんを思い出した。

 

優しくもあったけど

「やわらかな人」だったなと。

 

私は祖母と一緒に過ごす事が

多かったので何度もお会いしている。

 

一緒にいると私まで安心出来た。

 

その方の人生は

祖母亡き後

やはり強欲な人に徹底していじめられ

悲惨になってしまった。

 

 

そんな事を思い出していたら

私界隈で「優しい」とされている定義は

世の中では「お人好し」だよな?

と気がついた。

 

 

次女が他界してから

 

私と親との

それまでの関係性について

 

「ルナは優しすぎるんだよ。

 そんなことしなくていい。

 年寄りでも大人二人だよ?」

 

などと

自分を大事にするように

数人から指摘されていた。

 

言われた瞬間にピンとくる

っていう訳ではなかったので

ずっと考えて来た。

 

 

「優しい」じゃない。

「お人好し」だ。

と、自分に何度も言い聞かせる。

 

だから祖母のお友達も

酷い目に遭ってしまったのだろう。

 

本来なら感謝されるべき事でさえ

感謝が出来ないクズ

利用しようとズカズカとつけ込む。

 

 

次女にも「お人好し」な面があったなと

私を見習っちゃったんだなと

心から申し訳なく思う。

 

お人好しとされる部分は

次女にいつか教えられるくらい

やめてやろうと思っている。

 

クズの救世主か?

オマエの専属菩薩か?

と言いたくなるような

罰当たりな大人たちには

罰当たりな因果応報でいい。

 

 

そこは

完璧に区切りをつけたい。

 

 

からの人柄として

「やわらかさ」は身につけたいな

と思った。

 

娘たちにとって

「一緒にいると安心」な

お母さんになりたい。

 

私には

かなり足りなかった部分だと思う。

 

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「生きるってなんだろう?」

 

時々、そんな事を

気がつけば自問自答している。