吐き出しです。
苦手な方はスルーされてください。
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イベント自体にいい思い出がないが
ひな祭りも然り。
世の中がお祝いムードな時ほど
トラウマを作るチャンスだった
母と夫の父親。
私がまだ小学生の頃
祖母が女の子の孫たちに
「一生使えるように」と大奮発をした
雛人形を買ってくれていた。
祖母が他界してから
母が横取りしたようになり
私物化されている。
私は綺麗に使っていないと
むしろ縁起が悪そうで
「いらない」というタイプなので
母はそこを利用した。
結婚した頃は
お人形の髪がボサボサになっていて
「持って行けば?」と言われたけど
要らなかった。
祖母には申し訳ないけれど
母の乱雑さにより
「流石に...」状態になっていた。
長女が小さい頃
夫の父親からお金を騙し取られた。
気まずいと思ったのか
「雛人形買ってやったから取りに来い」
と連絡が来た。
いらねー!と思ったけど
その頃はまだおとなしい嫁だったので
夫と取りに行った。
が、お金を騙し取られた事が
毎年思い出され
夫に建前的な言い訳を作り
夫の実家に持って行って貰った。
次女と私の二人の間にも
そんなモラ的人間たちのせいで
とても切ない
ひな祭りの想い出がある。
それを文字にするには
辛過ぎて出来ない。
ーー
先日、夫に
「次女のひなまつりはどうしますか?」と
聞いたら忘れていたようだったのと
変に焦り出して
嫌な雰囲気になっただけだった。
夫もイベント潰して来た男だから
内面的抵抗があるんだろう。
私はまだお祝いなどの
明るい気持ちはなれないし
次女にもトラウマだろう。
私ができる範囲内として
次女が好きで食べていた事のある
金平糖を買ってお供えした。
トラウマだらけのイベントの日には
「良い想い出」を作りたかったが
叶わぬまま次女は他界してしまった。
夫は今になって
気がついた事があるのだろう。
「今更私が実家と関わる事に
嫌がっているんだな」と
少し前に実家近くの道を走った時
脇目も降らず最速で通り過ぎようと
運転した夫を見て、そう思った。
金銭にまつわるアレコレで
猛烈な執着心で
接してくるであろう事は予測される
お墓問題もこの先控えている。
君らの生前墓地でいいじゃん?
自分たちで入りなよ?
と言いたい。
「人の弱みに漬け込む」を
されたんだなと
距離を空けている間に気がついたのだ。
私は次女と一緒に
穏やかな場所に埋葬されたいんだよ。