ぼやきます。
長いです。
「何故、今日も生きてるんだろう?」
と生きている事への
嫌気が襲ってくる。
次女が亡くなった時
周囲から理由づけされた。
(それは長女もだろう)
「まだ、あと子供一人いるんだから」
「長女に心配かけてるんだろ?」
「次女の分も」云々
正直に言えば
何もありがたくない。
重圧を背負わされた感じがして
私が生きる理由にならない。
そういうのって
本来、自分で見つけるもの
なのではないかと思う。
お坊さんも説法では色々
仰っていた。
理論上は色々わかってるけど
そういうの活用する
エネルギーないし。
いじめマニアから
お前は何をやっても無駄
という学習性無力感を与えられようと
してきた。
次女が亡くなって
何をやっても無駄だったって
思い知ってますよ。
彼らにとっては
次女は私がそう思うための
ツールとしてこの世を去ったのか?
次女が他界してしまった事で
孤軍奮闘には敗北だよ。
汚い人間の素行に
感度が高くなって以前よりもわかる。
汚い人間の方が
お元気でハツラツとしている。
誰が亡くなろうとも
エネルギッシュだよ。
長生きしろよ。
絡んでくるな。
私が死んだら清清しとけよ。
どうでもいいんだよ
そういうの。
それさえ伝わらないだろう。
彼らの防御は
そんな訳ない一択だからな。
因果応報なんて待ってたら
こっちが先に朽ち果てるよね。
地獄について調べた時は
奴らはそっちなのかと清清した。
でも、一時的に過ぎず
自分を保つ要素にならない。
今や、他界前の次女の気持ちが
手に取るようにわかる。
希望を捨てないで欲しくて
なんて言い訳だよね。
次女にとっては
ママはひたすらクソうるさかったよね。
ごめんね。
私にとって
次女が生まれてきてくれた事は
最高の善いご縁だったと思う。
でも、悪質な大人たちの所業により
歯車が狂って行った。
あのクソババァを
自分の手で不幸にしたいという
怨みが頭を過ぎる。
私がされたように
精神的にいびり倒して
あいつより大きな声で
見下して高笑いしてやりたい。
クソザマァ!
と思いたい。
でも
どんなに強い恨みを持っても
それをするエネルギーも、もうない。
「自分の人生を無駄にしないで」と
次女がいたら
半分納得できないながら
「まぁ、そうだな」って思えた。
残りの人生復讐に使おうか?とすら
頭をよぎる。
無敵の人ってやつに
なれそうだよ。
最近の夫だけ見れば
感謝すべきところは多々あるが
次女の人生を狂わせた父親でもある。
私の中で処理できない。
私の人生はもう死んでいると思う。
次女が亡くなってから
「自死遺族」というくくりが
ある事を知った。
関係なく接してくださった方が
いたことは支えになり
有難かった。
こんなレアすぎるケースで
分かち合いとか誰とするんだよ?
っていう絶望感。
きっと世界のどこかには
我が家に似たケースはあるだろう。
少なすぎるケースに入っている
他の方はどうされているんだろう?
と時々思う。
ネットで英語圏で探せばいいのか?
と思ったこともあるけど
(アメリカならいそうという
勝手なイメージ)
そんなエネルギーもない。
家の中でガタガタ音がするのも
(次女とは思えないやつ)
疲れてしまった。
私を呪っている人が多すぎる。
そんなお前を呪いたいのは
こっちの方だ。
綺麗事で生きていけるような
綺麗な環境ではない。
昭和の昼ドラみたいに
ドロドロだ。
次女が疲れ果てた理由しか
わからない。
私が呪われているのは
彼らの悪質な行為から
被害を受けている人たちに
自分と同じ目に遭って欲しくない
という気持ちから
救おうとして来たからだ。
邪魔だ!死ね!
と心の底から思われているだろう。
善い人は善い人生を。
が私のポリシーだ。
次女は本来そうある筈だった。
八大地獄にガチいけそうな人が
周囲に多すぎる。
私はいつか母から
殺されるんじゃないかと思って来たし
今じゃ刺されるんじゃね?くらい
思っていたりする。
事件を起こしても
おかしくない人が親なんだ。
「親を悪くいうなんて」とか
沢山浴びたけど
親が悪人なんですけど?という言葉は
届かなかった。
親から薬を盛られそうになった人って
世の中にどれくらいいるんだよ?
「育ててもらった恩」って
どの辺のことをいう訳?
母娘としての
ほっこりした思い出がないけど
どこを見たらいい訳?
この先
善人との出逢いがあったとしても
いつなのそれ?と気が遠くなるし
たった一人だったら希望にはならない。
善人な叔父は
「2年後に行くから!」と
言ってくれたけど
善人が遠すぎるんだよ。
2年...
私のエネルギーがない。
どこでもドアじゃ
ダメですか?って
小さく私の中でふざけるので精一杯。
自律神経やられ続けて
数十年。
それだけで
もう疲れている。
善人になれたら
最速で召されるとかいう
ルールがあるなら
残りのエネルギーを使って
頑張るよって感じ。
なんの保証もない。
極度の虐待育ちに多いらしい
いつか誰かが私を救うために
私をさらいに来てくれる
と気がついたら信じて生きるやつ。
恥ずかしいけど
オサバンになるまで信じてたよ。
防衛本能が詰んで
バグったんだよね。
普通に言ったら子供時代だと
ただの誘拐だろうが
リアルと空想の境目が
おかしかったよね。
そんな詰んでバグった
防衛本能もアテにならん。
結局、眠るように死にたいな
とずっと思ってる。
心構えで、人生少しずつ変わるとか
次女が亡くなってから知っても
心構えで、はよあの世に行けるの方が
私には魅力的だ。
ーー
ダラダラ長くてすみません。