ただの吐き出しなので
長いですが
分けないでポストします(お辞儀)。
気が向かれましたらどうぞ
という感じで...。
ーー
何回も触れて来た事だが
次女が他界してからというもの
「以前とは別人か?」くらい
指先が不器用。
過去にも経験はあって
自律神経が荒ぶってるあるある
なのだが
私の場合
自律神経の荒ぶり自体は
もう一生続く気がしている。
メモをしても手書きの文字が
すごいことになる日があって
特に精神的にキツイ事のひとつ。
何年か前にに気がついた
疲れすぎて目が回っているんだな
って事も頻繁にある。
「気合いが足りない!」
「根性が腐ってる!」
「お前の根性を叩き直してやる!」
「〇〇のくせに口答えするな!」
学生が終わるまでは
「あーヤダ、反抗期!」by 母
「お前とは次元が違う!」by 父
は定番だった。
まぁ、一言で言うと
聞く耳というものを
持っていないようだ(棒)。
ガラが悪いっていうのかな。
私の親を例えるなら
元暴力団が父、チンピラが母
って表現が一番近いかも。
でも本人は全く自覚出来ておらず
脳内だけ
ハイソサエティ
という
ギャップが不変なのがまたしんどい。
本物の
ハイソサエティの方達の中に入ったら
縮こまってフリーズが落ちだろうに...と
ある意味気の毒には
思っている。
そんなこんなで
色々とんでもない基準に
置き換えられて育って来たので
(そのクリエイティブなセンスを
他に使えと今は思う)
体調一つにしても
自分に対して気づきが少ない。
以前植えた水耕栽培用の種が
やっと少しずつ発芽し始めた。
植物は暴言吐かない裏切らない
大人しい...とジワる。
ーー
次女が「環境が悪い」と
晩年一言だけをよく言っていた。
次女は元々「ママを守る!」と
強く言っていた子だった。
「ママを守るためには
ママよりすごくないといけない!」
と思ったんだろうな、とふと思う。
ママより先に
他の事も単語に辿り着いていたなと
振り返ると思う。
次女からの愛には絶大な感謝と
環境をどうにもできなかった謝罪が
私の中で入り混じる。
ーー
次女が他界してから
アクセサリーは殆ど使っていない。
仏教系の動画を見ていた時
「女性は指輪をするといい」と
仰っていた事が頭から離れず。
高価なものである必要はない
との事だった。
持ってる指輪はトラウマ付で
使う気にはなれないので先日
300円ショップで指輪を買ってみた。
次女がいないショックが
デザインになったような指輪を選んだ。
指にはめてみたら
「やっぱ無理!」となったけど
PCの横に置いて
たまに見ると少し癒される。
3万円の指輪ひとつより
300円の指輪の方が
選びやすくて買いやすいと思った。
海外に住んでいた頃
当時流行りのブランドアクセサリーより
「こっちの方がいい!」と
突然閃いたように思い立ち
遊び心満載の1000円くらいの
ネックレスをしていたなと思い出した。
ブランドアクセサリーも好きだったけど
1000円くらいのネックレスの方が
私には気持ち的に合っていたと思う。
日本で同じ事が出来なかったのは
友達(だと思っていた人たち)が
マウントを取ってくる人だったから
なのだな、と今頃やっと気がついた。
今は
そういうタイプと付き合う位なら
ぼっち最高!な人になっている。
えー?
それどこのブランド?
というセリフは
バブルがはじけても耳が腐るほど聞いた。
しかも、その一言で
終わらないのが女子って感じがする。
そして、オバサンになっても
変わらない人は変わらないのだ。
ーー
これ以上
自律神経がやられないように
(最近ブログで触れていなかった
ハゲも更に悪化しそうだし)
今年は人間関係を整理するのだ。
と、自分に言い聞かせる。
ーー
ここまで
お付き合い頂いた方がいましたら
有難うございます。
指輪の件は
宜しければご参考までに。