環境が悪い育ちなので

この歳になっても知らないことは

結構あってカオス。

 

 

お仏壇を持つのは初心者だが

未だにご供養について

知らない事が多すぎる。

 

夫も私も

お仏壇のある家で育ったのだが。

 

知れば知るほど

夫の実家も私の実家も

虐げ供養じゃん?という

不快な気づきとセットになるえーん

 

いやいやそんな不快さは

飛び越えて我が子のために知るのだ

自分に言い聞かせる。

 

先ほども動画を見ていて

「そのマナーは知らなかった...」

と自分に凹んだ。

 

「他所の方は皆

 それくらい知ってるんだよな...」と

過去を振り返って思った。

 

 

そして私の住んでいる物件が

私よりも朽ち果てスピードが早く

ちょっとしたDIYも急きょ発生する。

 

気が紛れていいといえばいいけど

マイペースで修理出来なくて焦るもやもや

 

 

夜になると疲れ過ぎて

一時的に動けなくなるから

YouTubeをひたすら見る。

 

お勧め動画からポチポチ。

 

知識の復讐で見ていた動画に

面白い方がいたのだが

なんとなくまた見て気がついた。

 

「私、子供達に

 かつてそうやって教えていたな」と。

 

「あのまま面白系で教え続けていたら

 今、次女は生きていたのかな...」

と今考えても仕方がないのだろうけど

考えてしまった。

 

 

時間がワープしたように

飛ぶ事が多い。

 

「え、もうこんな時間?」と

思うことは誰にでもあると思うけれど

私がそう感じる回数が

ちょっと多すぎると思う。

 

夫には

「その体調に対して、動きすぎる」旨を

最近指摘されていたのだが

ピンとこなくて少しずつジワってきた。

 

これは

育ちのせいで身についた。

 

「簡単に諦めるな」は

あるあるだろうけど続きがある。

 

出来る限りのことをやれ。

何の方法もなくなったら

諦めてもいい。

 

と父に言われて

クソ真面目に守って来たことだ。

 

ちなみに

子供たちには教えていない。

 

時代錯誤だなって思ったから。

 

「検索の時代に

 方法なんて限りなくあるから

 線引きしないと終わりが来ない」って

何年も前から不満には思っていたのに

 

時代錯誤だと思っていたのに

私は何故か取り組み続けた。

 

そんな自分に

疑問を持つ余裕もないくらい

頑張ってしまった。

 

自分にアホだなと思って凹む。

 

 

稀にモラハラについて

触れた動画を見て

時々自分にショックを受ける。

 

無意識でやっていても

モラハラはモラハラだ。

 

対応の仕方が

毒母だった部分を知ると

自分にかなりのショックを受ける

 

むしろショックを受けろ!

もうやらないために!

と思う私がいる。

 

 

善人という意味での

「良いお母さん」には

なりきれていなかったのか...と凹む。

 

「真面目」という意味では

キャラに自信があったけど

 

真面目に取り組む内容に

モラハラが入っていたのでは

結局、性格悪いじゃん。

 

夫にもそういう面はあるから

長女のためにもだけど

次女に会うまでに直さないと...と

言っている。

 

 

昨日は何故か

精神的に一切テレビが見れなかった。

 

 

今度こそ

「温かいお母さん」になって

次女に会いたいな。

 

「良いお母さん」じゃなくて

「温かいお母さん」になりたいと

次女が他界してから

出会った方々のお陰で思うようになった。

 

(感謝しております)

 

 

次女は温かい子だったのに

母に温かさが足りなかったよ。

ごめんね。