必要な文房具があって

夫に付き合ってもらった。

 

やっと文房具コーナーが

余り負担なく見れるようになった。

 

次女が使っていたものが

時代が流れて減って来たから

かもしれない。

 

 

久々の文房具コーナーは狭くなり

文房具自体の種類も

店頭から減っていて

 

元文房具オタクとしては

寂しく感じた。

 

「たまには手書きもいいよね〜」

の時代はやってこないのかな。

 

 

かつて

娘たちから手紙を貰っても

小さいイラストが書いてあると

私はとても嬉しかった。

 

イラストに好みとか

センスなどが出て

ユーモアがあって楽しく感じていた。

 

最近

長女から聞いたのだが

 

私からのお返事のお手紙を

子供達は私の知らないところで

こっそり凄く喜んで

盛り上がっていたらしい。

 

もっと書いてあげれば良かったな...

 

 

ーー

 

かつて

 

私が母から手紙や

メモを貰ったことがあっても

 

「アタクシが書いてあげてます!

 有難く思え?字が上手いだろ?見習え?」

みたいなマウント感が滲み出ていて

毎回同じような内容。

 

愛情のカケラもなかった。

 

憎むような気持ちしか

感じたことがなく

私にとっては呪物だった。

 

 

夫の父親からも

手紙は貰った事がある。

 

鉛筆で書いてあって

書きかけのまま送られて来た。

 

ひねくれた文章しか並んでおらず

文章の最後は「あんたのせい」が

並んでいた。

 

やっぱり呪物だった。

 

 

私が他界した時は

夫の父親と、私の母とは

無縁でありたい。

 

 

その前に

リアルな人間関係の整理が

上手く行きますように。

 

余生はいじめと無縁

過ごしてみたいので達成したい。