トラウマ自動再生を避けるため

少しずつ

母を思い出すものを処分している。

 

そして

母を思い出すものは

買わないことにしている。

 

何でもパクられた。

 

知識だけでなく

皿一枚から

デザインもパクられた。

 

知識は

「アタシこんなに知ってるのォ〜」

自慢に使われる。

 

 

片付けていて

ゾッとする事もある。

 

「なにこれ?実家に持って行く用?」

という袋やら箱やらが

大量に出て来て

 

自分がコントロールされていた

状態だったと気がつく。

 

母も気持ち悪いが

何よりも自分がおぞましかった。

 

ーー

 

片付けていると

次女の小さい頃を思い出す

アイテムが出てくる。

 

手芸用品なんかもそう。

 

次女には転勤の都合で

急きょ手作りが必要な機会が多くて

次女は喜んでいたけど

 

まだ予備に買っていたツールなどが

可愛かった当時も思い出させてくれ

胸を締め付けてくれる。

 

だけど

こちらは処分しないで

そっと戻す。

 

 

生きていたら

「懐かしい〜!」だろうけど

 

亡くなってしまうと

他界して離れた辛さが

湧いてくるアイテムなんだなと

時々痛感する。

 

ーー

 

そんな事も盛り込んでるから

余計眠れないのかな。