朝遅めに目が覚めても
布団から出たくない。
トイレに行きたくても
我慢してしまう。
本当なら一日中
布団の中で過ごしたい。
メンタルは「寝込みたい」に傾く。
これを叶えると餓死だなと思い
仕方なく布団から出る。
流石にそれは
夫と長女に申し訳ないから
選択できないなと
自分に言い聞かせる毎日。
夜になると
立つのも億劫、動くのも億劫。
体力が残ってないのかなと
思ったりする。
それもあるけど
精神的なものは大きだろう
ともあえて頭で考えると
逆に精神面が疲れる。
ぼっちの日は
一日中寝ていても
誰にも迷惑をかけない。
そういう日があってもいいのか?
と最近悩む。
ーー
経年劣化だと夫に言われて
私もそう思っていても
何故か諦めないで
同じところをアホみたいに
掃除していた私がいる。
気が紛れて来たのは確かだが
ただそれだけ。
実際、僅かには綺麗になるが
効率が悪いなんてものではない。
自分に「アホだな」と思ったし
そこに力を入れてる自分の
人生を見るような掃除だなと思った。
他のところは蔑ろになるのだ。
家族の健康、メンタルヘルス、
どんなに頑張っても
追いつかなかった。
時々効果が見られるから
また希望を持って
アホみたいにクソ真面目に取り組む。
他の事は蔑ろにして来た。
「そうか、生き方も
アホだったんだな」と思った。
真面目しか
出来なくなっている私。
真面目しか出来ないって
意地悪界隈では
頭の中の混乱を起こすだけだ。
周囲から頭にこびりつくように
言われて来た
「親だから」「子供だから」
「親戚だから」「〇〇だから」を
クソ真面目に取り組んで来た。
「らしい事」をしない人たちが
そう煩いんだなと気がついてから
嫌気がさしていた。
その分
子供達が蔑ろになった部分は
子供達に非常に申し訳なく思う。
断る意味がないくらい
クソうるさくて
ノイローゼになりそうだから
モラ母の願いを叶えて来たアホでもある。
以下、健忘録込みで..
遂に「これなら出来る!」という
ド級の意地悪な人まで含めた
どんな奴であれど
人を見捨てられない優しさを
『真面目に捨てる』知識を得た。
アホはやめる。