吐き出し込みです。

苦手な方はスルーされてください。

 

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次女が他界してから

考える時間だけは膨大にあり

頭の中もトラウマが蘇ったりで

並列思考なのかトリプル思考なのか

パニック寸前のフル回転な時もある。

 

日常生活に余裕が無くなるほど

多忙になるように

仕向けられていた事の数々も

 

次女が他界して半年以上経ってから

ポツポツと気がつくようになった。

 

まんまと引っかかっていた

自分にも腹が立つ。

 

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髪の毛も相変わらず抜けるけど

肌がボロッボロになって

老眼な今、拡大鏡で

自分の肌を見るようになった。

 

我ながら悲惨だ。

 

拡大鏡は

次女が他界する少し前に

買ったのだが

 

以前は若い次女のためにも

「老けるものか」と

アンチエイジングを考えていた。

 

今は、アンチエイジングは

どうでもいいけど

汚いオバサンにはなりたくないのに

トラブル肌すぎて超汚い。

 

 

ふと、母がついた嘘に気がついた。

 

次女が他界しても尚だ。

 

自分の肌が荒れているのを見て

「いやだ!きったなっ!

 垢たまってる!」と叫んだ事だ。

 

これは子供の頃から

つかれている嘘だ。

 

この歳になると

肌荒れくらい知っている。

 

私には肌が荒れるたびに垢こすりを

するように言って来た母は

(後に皮膚科で叱られ

 治療不可能と言われる

 肌トラブルを引き起こした)

自分だけスキンケアをしていたのだ。

 

ケチだから一番安いクリームだけど。

 

あの時は

私に某有名メーカーのボトルサイズの

スキンローションでも

たかっていたのだろう。

 

 

たかり、の他にも

母の嘘には魂胆があって

白雪姫の継母メンタルが潜んでいる。

 

自分の方が

お肌ツヤツヤでいたい。

 

例え娘であっても孫であっても

細部に渡り

自分が一番でありたいのだ。

 

だから本当の事を知っていても

嘘を教える。

 

母の得意なジャンルについて

質問した時

「それだと明らかに失敗するのは

 私でさえ知っているが?」

と思った。

 

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母のようなタイプには

「ハッキリ言った方がいい」なんて

検索結果に出てくる事もあるけど

 

母ほど性悪度が高いと

 

ハッキリ言った場合

「いじめ」がスケール大きく

他人を巻き込んだ状態で返ってくるだけ

というのを多々経験した。

 

これは母の生態系なので

私のみならず起きてきた事。

 

だからもう可能なら

縁さえいらない...

 

 

私はいじめには屈していない。

 

強いのではなく

守りたい人がありきで

歯を食いしばって頑張って生きて来た。

 

だけど、ずっと

いじめられて来たのは事実で

内面は膨大なトラウマを抱えている。

 

 

彼女との関係性においては

「いじめ」に終わりは来ないと思う。

 

私は、母を愛せない。

 

私より長生きして

今までいじめてきた人たちの分を

今世で因果応報を受ける事を

心から願う。

 

孫までいじめて

高笑いした事を後悔するくらいに。

 

 

 

その頃、私は

アノ人の事など頭もよぎらず

 

次女とほんわか過ごしていたい。