変わらないのか?と
最近自分に思う。
昨日は早朝に無茶せねばならず
体が冷え切って早速体調不良に陥り
『安静』というものを
人生初で取り入れている
今日この頃ゆえ
一日のスタートが
結局15時になってしまった。
あっという間に深夜1時...
こうやって生活時間が
ズレていくのかな...
とは言え
人生初の『ベッドで安静』は
気持ちも休まる事がある。
人生初って奇妙だけど
『そういう家で育つとそうなる』
みたいな習性から出来ずにいた。
無論、子供達が体調不良に陥れば
ベッドで安静は
むしろ強く推奨してきた。
が、悪質な大人達に
スッカリ騙されてしまった
子供達は
私の安静に限っては
「自分が嫌いだから
ワザとサボってる」的な
受け取り方になってしまっていた。
横になっていても
気が休まらなかった。
夫は『今は』帰って来ても
「むしろ安静にしていて!」くらいに
なっていて
ちょっと強引に安静を勧めてくれる
くらいになっていて助かる。
私の行為においての
『安静』ひとつで
どんだけトラブって来たんだろう。
ちなみに育った環境では
熱があっても頭痛が酷くても
無理矢理学校に行かされ
(毎回保健室で下校でも)
流石に
嘔吐した日は休んでいたが
母から強く推奨されるのは
嘔吐を助長する食べ物が多かった。
一言で言えば
『いじめ』じゃね?
って感じだ。
バター炒めは一番キタよ...
だから
次女が他界してからも
私の人生初の安静は
慣れるまで心理的に大変だった。
私はもう
朽ち果てて行っていいけど
心残りがないように朽ち果てたい。
じゃないと
次女に会ったら「愚痴聞いて!」に
なりかねない。
愛の再会の方がいい。
しんみりと
穏やかに過ごすをモットーに
日々取り組もうと試行錯誤。
だけど毎日毎日
夢に母が出て来て寝起きが悲惨。
早く頭の中から
彼女の呪縛を追い出したい。
ブログに書くだけでも
少しずつ減ってるといいなと願う。