私は次女が他界するまで

文房具が好きだった。

 

オタクか?くらいの収集率で

かなり持っていた。

 

だけど

次女が他界してから

全く興味がなくなったし

文房具自体使う事が激減した。

 

今が年相応なのかもしれない。

 

 

文房具は小さい頃から

ものすごく不自由をしたせいか

大人になってから集め始めた。

 

海外に単身で住んでいた時も

休日は文房具を見に行っていた。

現地の人にサインする時にペンを貸して

「すごい書きやすいね!」と

言われた時、めっちゃ嬉しかった。

 

結婚してからも

子供が生まれる前から文房具が好きで

夫は半分呆れながら

付き合ってくれていた気がする。

 

「まぁ、高級な趣味じゃないしね」

と言ってくれてはいた。

 

 

長女がお絵描きを始めた辺りから

私の収集率は上がったし

「いつの間にか

 子供達との共通点だったんだな」

とつくづく思う。

 

コミュニケーションツールにもなっていた。

 

 

次女が他界してから

持っているのも辛くなり

かなり処分したし

未だ私が勉強していた場所には座れず。

 

 

料理も今は超下手くそで

ホットケーキを焼いたって

次女の生前のようにはならない。

 

味覚も一部消失したように

一部の味がしないので尚更だが

ネットでレシピ検索をするようになり

「箸が止まらない」「やみつき」シリーズは

やめて欲しいと夫に言われた。

 

綺麗に作れない、美味しく作れない、

一気に料理初心者すぎる新米主婦状態。

 

子供達に

「お料理系ユーチューバーになったら

 ママのは美味しいからバズるよ!」

と言われていた頃は今や消失状態。

 

次女の存在の大きさが身に染みる。

 

ーー

 

今後、専門的な事を書いた記事は

パクリ防止のため(過去の経験から)

後にアメンバー記事に変更致します。

 

民間資格で成功されておられる

カウンセラーの方は

ご自身でプラスアルファな知識をつけていき

成功されているようにお見受けします。

 

パクる人のお役には立ちたくないが故

ご了承ください。