「また今日も生きてる...」
毎日そう思って凹む。
次女が亡くなってから
ずっと気にしてくれている友人から
温かいメッセージが届いて
「温かい言葉だな」と思った瞬間
また襲ってきた。
「そんな事する暇あったら
はよ死ねや!!」という
心を切り付けるような感覚が。
私の身体は
母からの殺意を完全に
受け取ってしまっていると思う。
そんなものが無くても
早く次女に会いに行きたいから
人生の邪魔だ。
毒母は私に自ら命を断つ方法で
この世から去って欲しいのだろうと思う。
次女がいなくなった今
『あり得る話』だと思ってもらえて
彼女にとって
最大のチャンス到来なのだろう。
悲劇のヒロインになれるし
いなくなって清清するし
一石二鳥だと思い込んでいる
と容易に推測出来る。
英語ではdriveという言葉を使うが
彼女がやりたい事は
まさにそのままだ。
私は悪質すぎるモラ達に
「次女とのほんわかした幸せが
あった頃の日々を返して欲しい」
と叫びたい。
本当に返してもらえるなら
「次女を返せ!」と
とっくに叫んでいる。
現実はそれどころか
取り返しのつかない事をした
悪魔のような人たちが
「取り返しのつかない事をした」と
感じる日さえ来ないだろう。
私の夢にはセンスがない。
ハッピーエンドな夢は
見た事がない。
毒母が連日夢に出て来ている。
そして私は夢の中でキレ散らかす。
私が夢の中で会いたいのは
クソババァじゃなくて次女なのに
悪夢の連続で変な汗をかきすぎて
目が覚める。
夢の中で母にブチキレたって
1ミリもスッキリしない。
今や、顔も見たくなければ
声も聞きたくないし
何の接触もしたくないのに
夢にまで出てくるなって思う。
次女が私の娘として
生まれていなければ
私は心の温かさを身近で
経験出来なかったと思う。
そして私はもっと早く
寿命が尽きていたかもしれないと
時々思う。
次女は私が短命であると
ずっと感じていて
不安に思わせてしまっていた。
長女は自立しているし
次女の年齢分長く生きたから
「もういいんだよ」って
毎日思ってる。
次女がお迎えに来てくれたら
最高に幸せかもしれないなと思う。
「次女が見えないかなぁ」とか
毎日思っている私がいる。
リアルな空間は
一人で静かに旅立つのは平気だし
次女が迎えに来てくれたら
実質一人じゃないから最高じゃん。