夫と過ごすと

襲ってくる感覚。

 

「なんで生きてんの?

 死んどけよ。」みたいなやつ。

 

マジで辛い。

 

 

夫は変わらずのサポートを

続けてくれている。

 

一緒に買い物に出かけていて

今の時期に着るアウターがなくて

寒がって歩いていたのだが

 

通りすがりのサンキに

「これでいい!いや、これがいい」

というアウターが売っていた。

 

普段着るなら十分なデザインだった。

 

「あー、でももうちょっと待っていたら

 もうちょっとオシャレなの出てくるかな?」

と言ったら

 

夫が

「安いし無いんだからとりあえず買いなよ。

 他にいいのが出てきたら

 その時考えよう」

と言ってくれ即購入。

 

 

そんなお出かけの最中に

トイレに行った時に

突然襲ってきたあの感覚。

 

「なんで生きてんの?

 死んどけよ。」

 

かつて医師にも相談できなかった

謎の感覚が

最近どんどん言語化されていく。

 

感情でも気持ちでも考えでもない。

突然湧いてくる感覚なのだ。

 

 

毒母はずっと私に

死んで欲しがって今日がある。

 

もはや呪いだ。

 

 

夫が寝る前に、それを話した。

 

「生きづらいじゃん」と

怒り気味に言って夫は寝た。

 

「確かに生きづらいな」と

初めて思った。

 

 

毒母は私が早く死ぬ事を

念じているのだろうか?とすら思う。

毎日念じてるだろうけど。

 

何年も前になるが

高慢な母に

「人って兼ね合いがあって動く人

 いるよね?」

と言ったことがある。

 

「コイツ頭おかしい」とでも

言わんばかりの顔で私を見ていて終了。

 

 

かつて絶縁状態だった時

やむを得ない事情で連絡を取った。

 

孫に会いに来るフリをして来た。

 

だけど開口一発目が

「私、わかったよ!

 みんなルナなんだよね!」という

謎発言を

よりにもよって子供達の目の前でした。

 

その時、食材が

盗まれまくりで後から驚いた。

 

何度か来て都度、盗まれた。

 

何しに来てるんだよ?って

恨めしく思った。

だから絶縁で良かったのにと。

 

 

きっと親戚たちから連絡が来ても

「ルナちゃんは元気なの?」

「ルナちゃんは最近来てる?」

とかいう質問を喰らっていたのだろう。

 

私がいなければ

自分が注目されると勘違いしている。

 

むしろ私が他界すれば

いろんな人から見放され

彼女は孤立すると思うのだが

本人はとんでもない勘違いをしている。

 

でも彼女の中には

揺るぎない自信があるので

経験すればいいと私は思う。

 

父でさえ同様な事を言っていた。

だが父は「不憫な人」だと思い

同情しながらストレスを溜めて

母と一緒に居る。

 

 

「毒母より長生きしたくない。」

毎日そう思う。

 

彼女には長生きして

因果応報を経験してもらいたい。

 

 

その頃

私は次女とほんわかと過ごし

あの人のことは頭もよぎらない状態で

いられるだろうなって思う。

 

時間の使い方としても

そっちの方がいいのだ。

 

 

私の身体は

私をいじめるように出来ているらしい。

 

最悪。

 

次女もそんな感じに

なってしまっていたのかな?と思うと

気づいてあげられなかった申し訳なさと

毒大人から守れなかった悔しさが湧くだけで

何もしてあげられない今。

 

せめて次に会えるまでに

次女に寛大な愛情を持っていたいと思う。