恐らく過去イチ
体脂肪の少ないであろう状態で
迎えたこの季節。
すっごく寒い。
外に出れば
明らかに周りの人たちより
遥かに寒がっている。
「そりゃそうか」って
自分に納得してしまう。
昨夜は頭痛がして
また朝まで眠れず。
鎮痛剤も効かない...と
思ったけど
1日を振り返ったら
鎮痛剤を飲んで効いたから
動き続けてしまっていた。
少しも横になっていない。
これが私の
体に染み込んでいる事なんだな
と思った。
私は今
体に染み込んだような
小公女セーラの
『コキ使われ期』のような
習性なんかシカトして
『自分の心』を
大事にしようと思っている。
医師にも昔散々言われたが
環境的に不可能だった『頑張りすぎ』。
私には墓穴予定が多過ぎる。
今やリアルはぼっちで
何か困る訳じゃないだろう?と
強く思ってやる事を減らして
1日を何とか過ごした。
そんな事にさえ
『大きな決意』が必要な自分に
嫌気が刺す。
朝方やっと少し眠れて
目が覚めかけた時、久々に
また昔飼っていた猫の鈴の音がした。
猫の名前を呼んだら止まった。
そんな
独り言みたいな声が聞こえたら
ご近所の人に
怪しまれるだろうなと思いつつ
あまり気にしていない私もいる。
いわゆる霊感の部分は大事にしよう
と思っている。
次女がアピってくれても
気がつかなかったら可哀想すぎるし
私も自分を呪いたくたるだろう。
次女が飼ってたペットが
次女を迎えに来たのだとするなら
猫が私を迎えに来たのか?と
ほんのり期待してみたり。
それとも次女が猫を連れて
「会えたよー」と知らせに
来てくれたのかもしれないなとか
一人で小さな妄想にふける。
『せめて自分に出来る事』は
モラ大人達への献身ではない。
私が事後報告を受けた
毒母の緊急連絡先とは恐らく孤独死とか
倒れたけど身寄りがいない
毒的には『支払えない時』用
なんだろうなと思う。
一番最後のは
一番関わりたくない。
ボケたフリして支払わないとか
飲食店でやられたことはある。
そんなサスペンスな連絡が
来る事さえ気にしなくていいように
先に逝っておきたい。
そして次女と
そんなの気にする事なく
ほのぼのとした時間を過ごしていたい。
ほのぼのとした時間は
次女が欲しがっていて
一緒に作ることが出来なかった時間。
だから今のうちに毒抜きして
どんな次女でもバチコイ状態にして
全て余裕で包み込めるくらいになって
次女に会いたい。