次女が他界してからだけでも
本当に色んなことがありました。
全部をぶちまけられたら
どんなに気が楽だろうと思うけど
なかなか文字に出来ない事もあるし
ネットとは言え難しい問題もあります。
負の出来事が多過ぎます。
今こうやって
毒母ともほとんど関わらず
引きこもっていられるのは
何人かの人たちのお陰でもあります。
毒母に関しては
「何様?」って言いたくなるくらい
多くの要求がありますが
私が休めるように
動いてくれている人たちがいます。
理論上は「感謝」なのですけど
私にはまだ感謝を感じる余裕がありません。
お礼をしようとすると
禁止令のような『やめろ』みたいな
強い感覚に魂が攻撃される。
そんな状況にあって
お礼が出来ていない部分が
申し訳なく感じています。
だからお礼をしようとすると
上記のような状態に
胸が潰れたような感覚になり
なかなか取り組めません。
夫は協力してくれると言ったけど
それでも全然出来ません。
次女に対する罪悪感とは
全く別の問題が起きています。
次女が他界してから会っていた期間に
「母にまたやられた」と痛感しています。
怒りをそのまま言葉にすると
あんなクソババに対して
私の代わりにコキ使われるような方々に
申し訳なく思うばかりです。
この『魂と体の性格の不一致』のような
現象に終わりが見えなくて嫌になります。
夫と長女は会社の検診で引っかかり
二人とも精密検査などをしましたが
大事には至らずの結果だったので
やっと一つホッとしました。
それでホッと出来れば
少しは変化するかと思いきや
それでも私の中の現象には
終わりがこなそうです。
最初は自分でお礼のお品を買って
お手紙を添えて送ろうなどと
思っていたけど全然出来ないから
ハードルを下げてネットで直に送ろう
と思ったところで
ネットで商品を見ているだけで
胸を突き刺すような感覚が訪れて
キツ過ぎて途中でやめてしまいます。
魂は真面目なのに
体が反社会的になっているようで
異様なストレスを感じます。
長くこの体とは居たくないと
よく思います。
「次女のために頑張らなきゃ」が
ブレーキになっていたのかもしれません。
色んな資格を取る過程で
また海外からのスタディで気づいたのは
私は小さい頃から自律神経が
やられていたということでした。
それはそうだよね、って思います。
リアルにサバイバーだよなと。
高校を卒業した辺りからは
兄弟のために頑張らないととか
強く思っていたし
誰かのために生きることで
自分を保っていたのかもしれないと
最近、思います。
夫と外に出た時に
とあるペットショップで
たまたま犬が触れるようになっていたので
触らせて貰ったのですけど
触らせて頂いた犬がすぐに懐いてくれて
じんわりと癒される感覚がありました。
その分、夜になって
体は私をいじめるように
おかしな感覚を突き刺してきます。
早く次女に会いたいな。
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いつも読んでくださっている皆様
有難うございます。