夫が日帰りで現れ
あまり時間がないとのことで
夕食を外食にしました。
仕切りのない席で
隣に人が座ったら
それなりの距離は空いてるのに
私の精神状態は「もうダメ」で
心はムンク。
夫が「あ、ヤバい」っていう
顔をしていました。
夫も神経が過敏になっているのか
気づくことが増えています。
ストレスが溜まりすぎた時
感覚過敏、聴覚過敏、人の気配が強すぎる、
とか起きるんですけど
次女が他界してからは続きっぱなし。
しかも隣に来たのは
よりにもよって
次女くらいの年齢の子達。
「お願いだから騒がないで」と
思っていたら全員スマホガン見で
静かになった。
それもまた辛かった。
やっぱり次女世代の光景は
「勝手に傷つく」が始まって
無理すぎた。
ーー
夜、一人になってから
小さな容器に
家の中で育ったらいいなと
れんげそうの種を植えてみた。
咲いたら次女のお仏壇の近くにでも
小さく飾れるかなぁって思い。
才能が無さすぎる栽培には
何度もチャレンジはしている。
次女が少しでも明るい気持ちに
なれたらいいなと思い
いちごも少し植えた。
実がついた苗を買っても
『少ししか実らずその後、枯れる』
みたいな才能のなさ...
流石に同じものは
気持ち的にも育てられなくて
今年はなにも植えなかった。
でも
目的を変えて何か植えようと。
リアルに人と接するのは
今の所ずっと無害な夫以外
キツく感じるので
植物と話をするお年寄りのようには
まだ、ならないことを願うが
「植物がある方がいいのかな」って
少し思った。
このほぼ引きこもりのような生活でも
私は頭の中から
毒母を根っこごと抜き取りたい。
時々フラッシュバックで
頭の中が混乱して
更に自律神経が乱れる。
ーー
毒を撒き散らす親戚が複数いて
被害者側の方を私は心配します。
「何故、彼らは自分の家族を
苦しめるだけ苦しめて
高飛車に、生きてるんだ?」
と恨みすら湧いて来ます。
そして
因果応報について詳しくなろうと
動画検索が多くなってしまいました。
彼らもまた歳を重ねるごとに
毒度合いが
パワーアップしていくんだろうなと
『疎遠まっしぐら』を目指しています。
次女は
そういう人たちからは離れた訳で。
今は我が家の宗派の教えのように
苦しみのない時間を過ごしていたら
いいなと時々考えます。