濃い内容になりますので

苦手な方はスルーされてください。

 

ーー

 

夜、一人になってから

私の両親の毒親っぷりを振り返っていた。

 

 

夫とつつがなく連休が過ぎて

本当は善い事な筈なのに

時折やってくる謎の強烈な苦しみ。

 

間違いなく原因は育ちだ。

 

 

毒親についてYouTubeをみていたら

「親の因果が子に報い」とか出て来て

更に苦しくなった。

 

 

親の私への接し方を思い出していたら

ふと心理学の『禁止令』というやつを

思い出した。

 

資格を自分に応用していないのも

『禁止令』なんだなって思った。

 

 

 

小さい頃から

子供であることを許されず

 

幼児期を過ぎてから

女の子らしい事も許されず。

 

男の子のファッションで

男の子と間違われる事もあった。

 

今でも小さい頃の写真は

見たくないくらい男の子の服。

お下がりじゃない。

 

わざわざ男の子の服を

母が買って来たんだろうと思う。

 

娘が「可愛い」って言われると

白雪姫の継母メンタルな母が

ムカつくからだと思う。

 

高校を卒業するまで

殆ど可愛い服など買ってもらっていない。

 

 

次女は親バカ目線抜きにして

「天才か!」っていう幼児期。

周囲からも誉められていた。

 

母が陰で次女に

「バーカバーカバーカ!」と

指を差して言っていたらしいのを

知ったのは次女が病み始めてから。

 

知った時は一瞬耳を疑った。

 

性格が悪いのは知ってるけど

そこまでするのかと。

 

その後、私は盛られそうに

なっているので今は信じている。

 

私が気が付かなかったら

今生きていない。

 

当時通院していた医師に

相談したら超驚愕していた。

 

 

「子育てがうまいね」と

言って頂ける事があった。

 

「ルナちゃんみたいな

 お母さんに育てられたかったよ」と

お婆さんに言われた事もある。

 

今ならわかる。

 

母が凶悪になる理由だ。

 

それが私の

因果応報なのだとしたら

おかしな法則だ。

 

 

人から誉められた後は

父もだが

私に反対のことをいう。

「子育てをサボっている」

「子育てもマトモに出来ないのか」

 

 

父は私に神ってる事を要求していた。

 

「そんな実力ねーよ」と内心思っても

「人間気持ち次第」くらいは言われる。

 

根性が腐ってる扱い。

 

大学に行きたかったのに

男尊女卑で拒否った父と

ドケチだから賛同した母。

 

変な利害の一致だ。

 

大卒ですらないのに

一流大学を出た人のような優秀さを

父は求めるばかりか

何なら一流大学に留学してましたレベルを

求められて来た。

 

「お前の頑張り次第」なんだそうだ。

 

テキストさえ縁がねーよって感じで

実力なんてつく訳がない。

 

夫も父のような所はあった。

 

だから

「私は神じゃない。」って

声を大にして言った回数は半端ない。

 

それも「嘘つき扱い」という否定。

 

 

私の中に禁止令は沢山あったし

今でも残っているが

 

平穏な生活を送るなら生きるな。

は明らかに母である。

 

子供の頃から

私の大事なものは不在の間に

バンバン捨てられたが

 

次女の遺品も

全部処分するように言われた。

 

自分が持って行った遺品も

「人にあげちゃった」とか

言い訳付きで聞かされた。

 

ド級のクソババァだ。

 

 

母に関わると

「王子の来ないシンデレラだな」と

思って来たけど

今でも思っている。

 

 

父は人の命には食い込まないが

母は命に食い込む発言が多い。

 

 

次女が亡くなった後も

「経験者にしかわからないって〜」

と100回くらいは言われて

他にも「暗示かよ?」みたいなセリフの

連続もあり同じ空間にいるのが

苦痛になって行った。

 

母の独占欲が示されていた。

 

「アンタの子供生きてるじゃん」

と思う別の苦痛もあった。

 

そうやって

他の人と交流をしないよう

植え付けようとしてるんだなとは

思っていた。

 

 

やつれていく私に

「ご飯を食べていきなさい」と

珍しく言ってくれていたけど

回数を重ねると食事が粗末になっていき

 

「こんな食事しかしていない私

 可哀想でしょ?」アピールへと

繋がって行った。

 

私は実家に向かう事にパニック発作を

起こすようになって行った。

 

色んなストレスで

実家へ通っていた間は

帰宅してからパニック発作と

気が狂いそうな自分と戦っていた。

 

耐えられなくて病院で

精神薬を処方してもらって今がある。

 

 

母にとって

役に立たない奴は死ね

なんだと思う。

 

心の底から母が嫌いだ。

 

 

 

次女の元に行きたい今

それを身につけた身体こそ

さっさと朽ち果てろって自分に思う。

 

ひねくれているのは

分かっているが止められない。

 

 

身体が穢れている感じ

昔からしていた。

 

だから海外一人暮らしの時は

無宗教だったけど

キリスト教を信じている部分もあり

十字架のブレスレットをしていると

少し穏やかな気持ちになれた。

 

現地では友人未満の知人が

思っていたより出来て

語学力極貧なのに割と楽しく過ごせた。

 

 

「身体を大事にする」なんて

もうしたくない。

 

 

夫がそれを察知したのか

手本のように

身体を大事にし始めている。

 

それでも尚

穏やかな時間は激しい苦痛に襲われるなんて

私の身体は母から呪われてるなと思う。

 

 

私が一つだけ決めているのは

いつか次女の元に行くまでに

「次女に対しての心の余裕」を

極力満タンにしておくっていうこと。


最速で満タンにしたいから

私の頭の中はいつも忙しい。

 

ーー

ここまでお読み頂いた方がいましたら

お付き合い有難うございます(お辞儀)