午前中

回転性のめまいが...

 

「1日寝たきりは嫌すぎる」

と思った。

 

外に出たかった。

 

 

午後からイケそうだったので

学生さん達を見かける時間前にと

ネットでよく見る

お掃除グッズを買って来た。

 

自律神経の都合により

まだ余り外にいられないし

近場しか運転できないので

「気が紛れる」は専ら凝った掃除。

 

この賃貸はボロいから

お掃除するところは沢山あって

入居した時から嫌だった。

(娘達が通学出来る所は

 ココしか空いてなかった...)

 

今は気が紛れる唯一の方法として

凝った掃除をボチボチしている。

 

 

トラウマだのフラッシュバックだの

気がついてみれば

何度も続くソレに嫌気がさす。

 

思い立って

「母を思い出すもの」は処分している。

 

次女亡き今

無駄に物を増やすのも嫌で

入れ替えたりはしない。

 

 

母は次女のお参りに来ても

自分の好きな食べ物

置いて行ったりするし

(私が嫌いだと知っていても)

 

お花も一番目立つ感じに

飾らなくては

気が済まないから来てほしくない。

 

供養ではなく

物色と自己主張をしに現れる。

 

 

過去には家に来た母に

食材もパクられたが

後にデザインをパクられて

実家に行ったら

お皿を揃えてあった事がある。

 

しかも

「自分のセンスです!」と

言わんばかりに私に自慢する

気持ち悪さ。

 

 

次女が亡くなってから

夫には申し訳ないと思ったが

母に持って行かれそうな物は

気が狂ったように捨てた日がある。

 

あんな人に得させるなら

捨てた方がマシだと。

 

半狂乱だったと思う。

 

 

今になって

脳内から母を追い出そうと

トラウマになりかねないものを

処分していくと

思い出す回数が減るなと思った。

 

 

私がまだ小学生の頃から

「介護されるなら娘がいいんだよね〜

 ほら、女同士だし♪」

とか言われて来た。

 

オムツを替える話だった。

 

当時はよくわからないながらも

不快に感じていた。

 

それからの

彼女との歴史を振り返っても

トラウマしかねーよって感じで

 

極力思い出さないように

工夫し始めた。

 

 

次女の事と並行して考えたくない。

 

 

ガメツイ婆さんが脳内に棲んで

余裕がなくなるどころか

頭が混乱してしまうなんて

二度とあってはならないと思う。

 

母のおかしなインパクトは全て

頭から追い出したい。

 

次女に会うまでに解決したい。

 

 

 

「自然体で生きよう」

やっと私がとりあえずで見つけた事。

 

そして「トラウマを追い出す」のが

次に見つけた事。

 

 

夫がそっとしておいてくれるのは

有難いと思っている。

 

ーー

 

愚痴込みですみません。

 

お読みいただいた方がいましたら

有難うございます。