寝不足続きと悪夢で
今日はテンションがおかしいなと
自分に思います。
モラ母からのトラウマを
ブログに吐き出そうか迷ってやめたのが
起因したのか
最悪の夢を見ました。
ハリウッド級の映画レベルでした。
次女が他界したその後から
ストーリーが始まりました。
母がチャッキー化していました。
心理操作で周囲を操り
殺人鬼なのに皆母に優しくする。
その成功に味を占めた母の
悪魔化は止まらず
もう顔つきから壊れていた母。
そんな母に
父はショックで一人で山に籠り
所在は限られた人にしか
伝えていなかった。
私だけが正体を知っていて
騙されている人たちを覚醒させようと
するから命を狙われる。
母に操られた人に殺されそうになって
「そんな武器あったのか!」っていう
刃物の刃を手で握ってしまった所で
夫が「おはよー」と言った声がして
目が覚めました。
夫はすでに起きていたけど
近くにいた気配もなく。
「あー、また幻聴に起こされたんだ」
と思いました。
次女が他界する
1ヶ月くらい前からだろうか?
眠っている時に「人体の危機?」という
状態になった時に幻聴で起こされます。
こういう幻聴はストレスで
起きるらしいけど
「起きないとヤバかった」という時に
起こされるので防衛本能かもしれない
と思っています。
アラームやアラートのような不快な音や
前回初めてだったのは「おはよう!」と
元気な女の子二人同時の声がしたけど
長女と次女ではない!って感じで
気持ち悪くて起きました。
今回は
「起こしにくいけど起こそう」みたいな
夫バージョンの夫の声だったので
夫に夫の声のことだけ話したら
失笑していました。
ーー
夫が「健康になるぞ」っていう
生活を始めていたので驚きました。
夫一人の発想かもしれないけど
医師などの
今度こそマトモな人からの
妻との関わり方的な
アドバイスかもしれないとも思いました。
一度キレてから
私の生活にストレスがかからないように
関わってくれています。
「強い頑張り」は流石の私にでも
伝わっては来ます。
私の抜け毛がすごすぎて
フルストレスなのも
何とかしようと考え始めてくれ
ドラッグストアで「なんかいいのないの?」
と聞いてくれたりしていました。
普段、髪が痛んでいるので
更なるダメージを避けるため
私はくるくるドライヤーを使い
それでダメだったらヘアアイロンを使います。
(出かけない日はアイロンは使いません)
そのくるくるドライヤーが
年期もので「そろそろ寿命かなぁ」
と思いながら使っていたのですが
夫が突然新しいドライヤーを
買いに連れて行ってくれました。
流石にお高いので気が引けましたが
躊躇なく私が好きなナノイーの
最上位を買ってくれました。
先ほど初めて使いましたが
前夜までボッサボサだった髪が
人生初レベルのサラサラで
久々に少し感動しました。
おかげで悪夢の記憶が
無駄に濃く残らないで済みました。
これは夫に感謝です。
年に数回
『ママがヘアケアをする日』か
『ママがお肌のお手入れをする日』
があった娘たち。
私が育った過程で母から嘘を教えられ
私が皮膚科医に叱られたくらい
取り返しのつかない肌になった事や
何も教えられなかったヘアケアで
学生時代は特に困っていたので
自分の子供達には
そういう日を作っていました。
長女は一人暮らしをするまでは
「二十歳過ぎてもやってもらっていいの?」
と照れながら嬉しそうに受け入れていました。
次女は
嬉しさが真顔から漏れる時間でした。
「新しいドライヤーを
次女の髪にも使ってあげたかったな」と
思いましたし
遺影にもそのように話しかけました。
どんなに強く想っても
想いだけで『行動不可能な現実』が
辛くもあります。
次女もヘアケアは好きだったので
次女も辛いかもしれないなと
思いました。
ーー
ここまでお読みいただき
お付き合い有難うございます。