生きるとか死ぬとか
そういう問題ではなくて
「消えたい」って思います。
私の存在が無い世の中の方が
良かったよなって。
妄想の域になってしまうけど。
私の様な経験は
子供達にはさせたくなくて
色んなお母さんたちを観察したし
医師にも相談したし
本も読んだし勉強もしたし
だけど結局
次女が他界してしまったし
長女とも「うまくいっている」という
感じでもない。
体感的に「うまくいっている」と
感じた事があるのは
次女の方だった。
長女とは表面上が多いなと時々思う。
発達の問題もあるから
長女には何も言えないし
本人も何となくそう感じていると思う。
資格を取っても知識をつけても
次女にだけは役に立たなくて
次女に一番役に立ちたかったのに
私の余裕も無くなって行っただけ
だった気もする。
周囲から罵られて来た言葉達の方が
私の中に蘇る。
私がいなければ子供達は
生まれていなかったと思うけど
他の家に生まれていて
もっと幸せに生きられたかもしれない。
夫と私の共通点は
心身ともに健康な家族の元では
育っていないということ。
私はその大切さを夫に訴え続けたけど
次女が他界してやっと届くとか
個人的には腑に落ちない
消化できないものがある。
モラハラがずっと続くよりましだけど
次女はモラハラが無い夫を知らない。
私が存在していなければ
夫は独身だったかもしれないし
他の人と結婚していたかもしれない。
少なくとも
我が子である次女に寂しくて辛い人生を
経験させないで済んだと思う。
次女に対して
私の存在が申し訳なくて
目に涙が浮かぶ。
病んでいた次女も
逆に似た様なことは考えていたかも
しれない。
ただの予測だけど
それもまた辛い。
早く会いに行って
抱きしめてあげたい。
「キモっ」と
言われるかもしれないけど
それでもいい。
次女はキモっとか言いながら
にやけてしまう筈。