ちょっとハードな内容かもしれません。
辛い方はスルーされてください。
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次女の四十九日の法要が終わってから
後追いしようかと
何度も何度も思いました。
正直、今日も生きてる自分に
ガッカリしているくらい
鬱々しています。
夫なりに反省を見せ始めても
散々モラってきた人なだけに
全然信用出来なくて
やっぱり後追いしようかなとか
迷って来ました。
でも、夫の汗の匂いで
わかったんですよね。
「尋常では無い事を
我慢しているのだろう」と。
あれだけ好き放題モラっていたから
まぁそれを我慢するのも
大変なんでしょうけど
そこではなくて
次女について我慢があるのだろうと。
次女に少しでも可愛いお花をと
お花屋さんを探して来たり
お花屋巡りをしたり
夫が誘って来るようになっています。
元々「気遣い」をする人ではないので
それだけでも疲れるだろうとは
思いますが
冷蔵庫や冷凍庫にも私が食べればと
思ったのであろう
お小遣いで買った食べ物が
入っているようになりました。
フェイドアウトというより
フェイドインのようになっているので
夫なりの後悔や反省や
悲嘆はあるのだろうと思いました。
だから後追いの様な去り方は
やめようと思いました。
ちなみに夫の汗の臭いは
簡単なお洗濯では取れません。
加齢臭ではなく疲労臭なので
妻として臭いを取ってあげようと
「洗濯を科学するってあったけど
本当に科学だな」と
ジワりながら試行錯誤しています。
夫に「くせぇんだよ」みたいな
怒りとかは全くなくて(昭和のヤンキー)
自然な事として対応しています。
コミュニケーションが
もう少し得意な夫なら
『臭いと行動から判断』なんて
いらないだろうなとは思います。
先日夫がテレビを見ている時に
映っていたので
「ココ(海外某所)が
私の最強のパワースポットだったよ」
という話をしたら
夫が今なら幾らで行けるのか?と
珍しく検索していたんですね。
費用以前に
今や飛行機にも乗れないメンタルですが...
その瞬間、私の中で
またあの不適切!という
トラウマ的感情のようなものが
襲って来ました。
夫には普通に接しましたけど
かなり辛かったです。
その時に私は
「母から暗示を
かけられてるのかもしれない」
と思いました。
小学校の時から稀に襲って来た
あの言語化出来なかった感情は
言語化すると
「不適切!」「オマエは論外!」
みたいなものでした。
悲嘆と同時に
子供時代のトラウマ的感情が
蘇る人がいるらしいですが
私もそうなのだなと思いました。
小さい頃から
「オマエには無理」「オマエが出来る訳ない」
「アンタは来るな」「オマエは帰れ」
何年も何年も数えキレないほど言われて
暗示がかかっているんだと思いました。
「早死のススメ」も
こびりついています。
こんな物をを抱えて
挙句、今や鬱のように生きていて
沼っていくだけです。
だからメンタルで
夫や長女には迷惑をかけないように
ひとつだけ決め事をしました。
それを目安に過ごします。
たった一つですが
やる事が色々見つかります。
平日は殆ど一人なので
マイペースにこなしますので
さほど負担にもなりません。
例えば「おしゃれでいる」と
決めただけでも
する事が沢山あるように...