私が次女が亡くなるまで

最大に悲しかった他界は

祖母でした。

 

「祖母ってこうだよね気づき

って事をしてくれる優しい人でした。

 

他にも

私が興味を持ったことは

一緒に実験してくれる事が多く

主に植物系だったのですけど

頭の中が理系に傾いたのは

祖母のお陰だと思っています。

 

ちなみに

手芸も教えてくれましたが

私には才能がありませんでしたえーん

 

 

夢の内容ですが...

 

母がまた訳のわからない事を

言い始めてキレ散らかして

家出までするんですけど

(リアルでは家出した事はありません)

 

ブチ切れたまますぐ帰って来て

誰の手にも負えない。

 

トラブルが起きると現れてくれる

母の妹が駆けつけてくれ...

という悪夢みたいな夢だったんですけど

 

そこに祖母がやってきました。

何をする訳ではないのですが

私と一緒にいてくれるのです。

 

それだけで少し落ち着いた

私がいました。

 

覚えているのは

そこまでなんですけど...

 

 

祖母は生前、母の癇癪を

「困ったね〜」と言うだけでした。

 

「なんで助けてくれないの?」と

思ったことは数知れずですが

歳を重ねてみれば

誰の手にも負えない事が分かりました。

 

そういう事情もあったからなのか

私には分からないのですが

私は幼少期に一年くらい

祖母の家で祖母に育てられています。

 

 

あんなにクリアな祖母の姿が

夢に出て来たのは初めてかもしれない

と思いました。

 

「夢に出てくる時は近くにいる」説も

ありますから

祖母が近くに来ていたのなら嬉しいな

と少し思ったのでした。

 

そして祖母が次女と

巡り逢えていたらいいなと

心から思うのでした。