「自分の観点が変わったな」と
つくづく思ったのは原爆の日から。
それから終戦の日が近づいて
色々な方がテレビで語っておられ
捉え方が以前と違って
痛みを伴います。
テレビに
サヘル・ローズさんが出ておられ
私はこの方を正直知らなかったのですが
若くしても国が違えば戦争孤児である方が
いるんだよなと痛感しました。
「知ってはいたけど
こんなに感じたことはない」
と自分に思います。
自覚していたよりも
平和ボケしていたのかもしれません。
彼女のお仕事以外の活動は
私が若い頃にやりたかった活動に
とても似ていました。
私は何もできないまま時が過ぎ
我が子さえ救えず亡くしてしまい
無力感に苛まれています。
そして
お母様がご兄弟を亡くされた時
閉じこもっていた話を聞いて
沁みました。
たまたま吉川晃司さんが
語っておられる話も聞きましたが
やはり以前とは捉え方が変わり
胸が痛みました。
ーーー
仏教初心者すぎる私が
仏教の動画を見ていた時
「死に方にいいも悪いもない」という
一言を聞いて
本当にそうだよなと思いました。
「あれなら良い」とかは
ならないですよね。
個人の自分の理想としての
亡くなり方はあるでしょうけど。
短命の人は
この世で生きるのはとても大変ですから
「早く仏様に救って頂いている」とも
ありました。
少しだけ一瞬ホッとしたのを
覚えています。
私が唯一信頼している
親戚の中で唯一温かい叔父が
「おじさんは憎まれっ子だから
未だに世に憚っちゃってさ〜」と
次女の件で寂しそうに言っていましたが
そういう教えを
叔父さんはご存じなのかもしれないな
と思いました。
そんな叔父からのアドバイスを元に
何とか生きているのですが
まだまだ
何かを見つけられそうもありません。
今ここまで心身ともに軟弱になり
自覚しているのは
この状態でモラ親に攻撃されると
「私の心が壊れる」という事です。
何事も起きないように願いながら
会う親ってしんどいです。