最近、生死について
考える事が多くなりました。
お昼過ぎにテレビをつけたら
津波警報、避難指示など
テレビの画面に驚きました。
カムチャッカ半島とは
いかにもアイヌ語みたいな
名前だけど(無知な個人のイメージです)
調べてみたら意外と日本から遠かったので
聞いた事があっても
場所がよく分かってないなと
自分に少し凹みました。
被害が少しでも少ないよう
心から願っています。
だけど私は自分に
「今日も生きてるのか...」
「今日も意外とお元気か...」
とガッカリしています。
生きていたい人が寿命が短かったり
私のような人が今日まで生きていたり
上手くいかないものだなと
つくづく思います。
次女が他界してから
四十九日法要はちゃんとしてあげないと!
という想いが強くて
悪化する体調と奮闘していましたが
以後、毎日生きているのが
ひたすら辛いです。
昔、英会話の講師(外人)が
某所で遭難して
ニュースになった事があります。
驚いたなんてものではありません。
国からかけつけたご家族主催の
お別れ会のようなものがあり
私は行きましたが
若者は他にいませんでした。
優しそうなお母様が
なるべくわかりやすく話しかけてくれ
私が生徒だと知って感激してくれました。
お子さんの生前の一つを知ったから
なのかもしれないと今は思います。
もっと詳しく話せたら良かったなと
その時も自分の語学力に悔やみましたが
お母様はとても優しそうな方でした。
後から
その講師はその道のベテランな筈なのに
軽装すぎる軽装で
ご遺体が見つかったと知りました。
その講師に希死念慮があったかは
わかりませんけど疎外感や孤独感を
感じていたのだろうと今は思います。
人懐っこい方で
私は結構好きだったんですけど
なぜか避けられていました。
なんとなく
次女と被るような気がして
思い出して考えていました。