私の子供時代、
モラ母から
「テレビなんて作り物なんだから
テレビで見るような世界なんて
現実にある訳ないでしょ!」と
しつこく言われていました。
「他所は他所、ウチはウチ!」
ともしつこく言われていました。
怒鳴られるように。
虐めとか虐待とか
そんな親にとって不都合な事は
教えられる訳がありません。
だから何も知らず
そういう事を考えたこともなくて
社会人になっても信じていました。
新社会人の時に
年配の職場の人たちから
「愛情を与えられる事」を教わりました。
皆さんが
何か気づいてくださったのだろうと
今でも感謝しています。
ーーー
毎回ではありませんが
次女の生前から
外国人をご招待して
日本の技を教える番組を見る事が
割とありました。
招待される側のご家族と
技を教える方のご家族が
温かくて素敵で
「いつかはあんな感じに」と
憧れていました。
久々にその番組を見ましたが
皆さん素敵だなって思った時に
次女が他界した今
「一生別世界になったんだな」と
思いました。
私は自分が幸せになるスキルが無くて
子供にも意地悪な人に対応する方法が
上手く教えられない自分が嫌で
色々勉強してましたけど
結局、次女が言っていた通り
「環境が悪い」んだろうな
と今は思います。
時に洞察力だけで
的を得た事を言う子でした。
次女が他界した今、
因果応報を経験すべき
親より長生きしたくありません。
次女に早く会いたいですし
自分の寿命が短くあるよう
自分に願っています。