ここのところ暑さで
バテたのもあって体調が余計
良くありませんでした。
でも、「それでいいや」
と思う私もいました。
テレビは猛暑の話題が多く
取材された方達のコメントを聞いて
「みんな生きる気満々なんだなぁ」と
ふと思いました。
(何の悪意もありません)
私には生きる気っていうのが無くて
仕方なく生きています。
だけど生きている間は
自分の身だしなみもですが
夫や特に長女に関して
ある程度ちゃんとしていようと
思う私がいて
私を何とか動かしています。
白髪まみれだったので
セルフカラーをしましたが
一部髪が薄くなっていました。
「まぁ、当然だよな」って思いました。
次女が生きていた頃のように
次女のためにも
若々しく居ようという
エネルギーもなくなりました。
長女も次女が他界したことによる
悲嘆は長女なりにある訳で。
本当は聞いてもらいたい事があっても
私が心身共に不調なので我慢しているのは
予測していました。
少しLINEでやりとりした時
精神状態が良くなさそうだったので
「どうしても聞いて!って事が
あるなら聞くよ」と言ったら
聞いて欲しいとのこと。
スケジュールの都合上
深夜になってしまうからと
また遠慮しようとしていたので
いいよと伝えて
その時間に会話出来る体調を
作ろうとする私がいました。
自分のことを
「母親なんだな」と思いました。
話から精神分析をする自分がいて
それってメチャクチャ
自分を消耗するんですけど
でもやっぱり生きてる間は
ちゃんとお母さんでいてあげたいと
思いました。
次女が他界してから
モラ母とは会いすぎたようで
トラウマの自動吸引力にやられます。
遠回しに何度も何度も
「はよ死ね」と言ってくる人って
もはや母親ではないよなと思います。
遠回しの話ばかり
二度と聞きたくない!とブチ切れる
夢を見て目が覚めました。
いつか本当にキレるかもしれないと
思いました。
彼女に対して
私の中の限界は超えています。
白雪姫の継母メンタルが
祖母というポジションに居て
子供達に申し訳ない限りです。