当面の間、ただのつぶやき日記に
なるかもしれません。(お辞儀)
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大切な人が亡くなった時の
グリーフ(悲嘆)について
他の方から教えて頂いたり
お坊さんのお話を聞いたりして
「確かに」「そうかも」等と思うのですが。
未だ時間が経つと元に戻ってしまって
後悔とか自責とか嵐のような日々です。
なので
自律神経がやられすぎていて
「生きる」事のしんどさを
体感しています。
例えば
今年の母の日は
お花屋さんは母の日のお花で溢れ
選びに来ていたお客さん達がいる中で
私は別のコーナーで
次女へ供養のお花を買っていて
胸が潰れそうでした。
そういう事が積み重なって
多くの人の中にいるのが辛くなって
行きました。
今や電車に乗るとか考えただけで
目的地に着く自信がありません。
車移動のみ、だし
お買い物に出ても混んでいると
体感的に拒絶反応が強く出てしまい
発狂しそうなストレスに見舞われる事もあり
何も買わずに帰る事もあります。
最近になって、その辺を
夫が気遣ってくれるようになりました。
夫と外食に行きました。
メニューを見た途端
無理!!!!
と、私の身体が拒絶反応を感じすぎて
自分に驚きました。
食べた途端
体調不良でどうにかなりそうで
店内で食べる自信がなさすぎて
「ごめんだけど出てもいいかな」
と夫に言いました。
異変を感じた夫は
快く出てくれましたけど
夫の分だけお持ち帰りにしてもらって
帰宅しました。
胃もたれが続いているせいかな?と
私はレトルトのおかゆを食べました。
自分の体調を把握するのも
大変になっています。
手先を細かく使う作業が
内容によっては何故か
膨大なストレスを発生させるので
キッチンに立つのも
ハードルが高くなっていました。
久々にソコソコな夕食を作れました。
味見しても問題ないし
胃が大丈夫になったのかな?と思えば
座った途端、また「食べられない」。
平日を知らない夫は驚いていましたが
食べ物を前に拒絶反応が出て
ため息をつくことは
毎回の出来事になっており
食べるために横になったり
外に出てみたり
そういう事が必要になっています。
グリーフケアを見ていると
食べれる時に食べて
眠れる時に眠って、、、とあり
そのように言って頂いた事もありますし
最初はそれでよかったんですけど
今や、それをやると
衰弱死に向かうだけでは
済まないメンタルになって行きます。
自分を肯定するとヤバいので
「今じゃない」「今日じゃない」と
日々自分に言っています。
気分転換のつもりで
夜、お散歩に出ても
特定の刺激でパニックのような
ストレスに襲われますので
お散歩も考えものになって減りました。
病院には行っていますけど
そこだけは薬がありませんので
しんどいです。
何でも薬で止めるのは
よくないのは分かっているのですが
キツイです。
夫がサグラダファミリアの番組を
見ていました。
私が子育てが終わったら行きたい
憧れの場所でした。
ガウディの建築物を直に見たかったです。
憧れで言うと
年齢的に移動もキツそうだけど
カイロの博物館にも行ってみたいと
思っていました。
次女からも
そういう番組が始まると
「ママ、エジプト好きだよねー」と
言われていました。
今やそういう意欲もなくなりました。
ミイラが見たい訳では
なかったのですが
「ミイラってご遺体だよな...」って
思うようになりました。
観点が色々変わったなと思います。
次女と会話が出来たらいいのになと
毎日思います。