今日(というか、もう昨日ですが)、しーの卒園式でした。
前日は色々とバタバタして、あまり眠れませんでした。
卒園式の緊張、もあったと思います。
私が卒園するわけではないのですけど…
式はとってもすばらしいものでした。
卒園する22人の子ども達は、どの子も晴れ晴れした表情で、
自分達が大きくなったんだ、もうすぐ小学校なんだ、と実感しているようでした。
子ども達は一人ひとり、そしてみんなで、
思い出の言葉を言ったり、歌をうたったりしてくれました。
私は、ただただ、涙。
保護者と先生からの歌「さくら(独唱)」も、
涙で歌えないくらいでした。
卒園証書をもらったあと、ひとりずつ将来の夢をいうのですが、
しーは、
「大きくなったら絵本作家になって、みんなに素敵な絵本をいっぱいつくりたいです」
といっていました。
いつか、司書の資格を取って、図書館に勤めて、
娘の絵本を貸出す、なんて日がきたら良いな、なんてことを思いました。
式には妹のつーのクラスも出席しました。
しー達の歌った歌の
「さよなら僕達の保育園」という歌詞を聴き、
つーは、お姉ちゃんと保育園で会えなくなると思って、
泣いてしまったそうです。
式が終わったあとも号泣していて、驚きました。
家で毎日会えるのだけど、保育園で遊ぶのも、
子供達にとっては当たり前の日々で、そして特別なものだったことを感じました。
担任の先生達は、子どもだけでなく、母親にも「がんばりました」の証書をくださいました。
これは、とてもうれしかったです。
本当の卒園まであと2週間ありますが、
私も、しーも、あと2週間を大切にすごしたいと思います。