5日の午前中に、祖母がなくなった。
もう、いつ逝ってもおかしくない状態だったから覚悟はできていたけど、
いざそうなると、やっぱり悲しい。
私は初孫で、とても可愛がってくれたし、
おじいちゃんおばあちゃんの中では最後の人だったし、
私の人生の半分以上は同じ家に暮らしていた人だから、
余計に寂しい。
晩年は老人性痴呆で自分のことすらわからなくなってしまっていたけれど、
一昨年の初夏の頃の誕生日にたずねた時は、
なんとなくだけど、私のことを思い出してくれた様子で、
それだけでも、会いに行ってよかったな、と今でも思う。
明日、小さくなってしまうけれど、
きっと、いつまでも私の傍にいてくれると、思う。
そうだよね、おばあちゃん?