荒くれた部屋をなんとか片付けていた夕べ、午後8時過ぎ。
なんと、相方さん帰宅。
え、こんなに早くどうしたの?
ぎりぎりセーフ・・・嵐のような部屋に迎えるはめにはならず、
間に合ったぁ。

とはいえ
相方さんに食事をとってもらっている間に
息子くん風呂、寝かしつけ、自分の風呂・・・とやっていたので
私の生活自体はいつも通りでしたが。

なんだけど
風呂上がりに居間でだらだら、なんという事もないおしゃべり。
かなり、久しぶりかも・・・。
ドアの開いた寝室で息子くんはぐっすり。
相方さんはワインを片手に読書。
私は肌の手入れをしたり、日記を書いたり。

あ、そっか。
気遣いやらねぎらいを直接言われるのも嬉しいけれど、
相方さんとのこんな時間が
どれだけ今まで私をいやしてくれていたことか。
なるほど、そうだったのか。

ふーーーーーーーん。