ゆうべは
昨日おこったちょっとした事が
もやもや自分の中で整理つかず
なんだか寝付けなさそうだったので
寝室でキャンドルをともして
眺めてみた。

真ん中になるほど強く輝く
炎の色。
ゆらめいてまたもとに戻る小さな火。
暗い中で光るものは好き。
炎はいろんな事を思い出させる。

きっと大昔の原始人も
夜、黙ってこうして
燃える炎を眺めてたはず。
そのあとのいろいろな時代も
いろいろな国で
暖炉や
燭台や
あんどんの火を
さまざまな人が眺めてただろうななんて
考える。

落ち着いたので眠くなって、寝る事ができた。