ひっさびさにヒールのブーツ履いちゃった。
おんぶやだっこじゃなくて、バギーだし、いいよね。
ほんとはやめたほうがいいと思うんだけど、もー、我慢できん。
ぺたんこの靴ってどうも、かかとがめり込んでるような。。。感覚があって
私は歩きづらい。
べつにものすごい高いヒールじゃなくていいけど、5cmくらいあると、背筋も伸びて楽。

10年以上使ってる革ジャンも着ちゃったよ。
いっつもカジュアルじゃつまんない。
ちょっと、へんてこな母になってしまった。でも、慣れ親しんだものに
袖をとおすと安心する。

いつもじゃなくていいけど、またやろう。
いつもは息子くんにあわせたモードにしてるけど、たまにね。
同級生の友達が遊びに来てくれた。
彼女の息子くんも、うちの息子と同じ年・・・半年ほど先に生まれたので
だいぶお兄ちゃんに見えるけど。

いいなぁって思った。
友達の事を。
素敵な母だなって。

こんなふうにのびやかに明るく育てたら
きっと息子くんも毎日楽しいなぁ。

私はいまだにちょっと緊張していて、
適当とかリラックスとか苦手。んーまぁ性格のせいもあるのかも。

だから、のびのび楽しんでいる人を見ると
心からうらやましいと思う。
私もそんなエッセンス、持てたらな。
いやあ、明るいは明るいんだが、うーん・・・

とはいえ
うちの息子くんもとても健やか。
表情豊かで丈夫で、いいコです。

ということはね、
私もいいところが少なからず!ある母、な、はず。
息子くんが証明してくれてる(ありがと)。

私という母のいいところってどんな事だろ。
自分だとわからない。
でも、ちょっと知りたい。

持っていないものを思って落ち込む必要なんてないし、
ひとを素敵だ!って賞賛はもう心からしちゃうけど、
自分を引き合いに出してがっくりくる必要もない。
自分は自分のいいところを伸ばしていってあげればいいんだよぉ。
と、思う。
荒くれた部屋をなんとか片付けていた夕べ、午後8時過ぎ。
なんと、相方さん帰宅。
え、こんなに早くどうしたの?
ぎりぎりセーフ・・・嵐のような部屋に迎えるはめにはならず、
間に合ったぁ。

とはいえ
相方さんに食事をとってもらっている間に
息子くん風呂、寝かしつけ、自分の風呂・・・とやっていたので
私の生活自体はいつも通りでしたが。

なんだけど
風呂上がりに居間でだらだら、なんという事もないおしゃべり。
かなり、久しぶりかも・・・。
ドアの開いた寝室で息子くんはぐっすり。
相方さんはワインを片手に読書。
私は肌の手入れをしたり、日記を書いたり。

あ、そっか。
気遣いやらねぎらいを直接言われるのも嬉しいけれど、
相方さんとのこんな時間が
どれだけ今まで私をいやしてくれていたことか。
なるほど、そうだったのか。

ふーーーーーーーん。