先日、とあるブログにて、○○国における一日の野菜の種類推奨量が発表され、、と言うような記事が載っていた。その国民がいかに野菜をとらないかを揶揄する記事であったのだけれど、さて、健康オタクを気取る自分はどの程度、その基準を果たしているのか気になった。

その記事では一日に7種類以上の野菜・果物を推奨しているとしている。 それに加え、最近のニュースでは日本人が一日に摂るべき野菜の量は350g(緑黄色野菜120g、淡色野菜230gと、ある。

7種類の野菜と果物の組み合わせと言ったところで、やっぱり、果物ばかりが大半をしめてはまずいはず。 どちらかと言うと野菜中心に果物を少々と言ったところが、きっと理想。 

まず自分が一日に何種類摂っているかを、書き出してみる。 我が家は、私が詰めるお弁当には、必ず大盛りのサラダか温野菜がついているので、これは、そんなに難しくはないはず。 


朝ご飯に果物1-2種類(イチゴ、バナナ、リンゴなどなど)。

昼ご飯にサラダの場合は、レタス数種に、トッピングのトマト・きゅうり・玉ねぎ・セロリ・パプリカ(ピーマン)・ほうれん草のどれかを1-3種類=2-4種類

温野菜の場合は、大体3-5種類の野菜を調理している。 

それと、平日の夜の夕飯スムージーで、野菜(ケール、ビーツ、ビーツの葉などなど)数種類に果物1-2種類(マンゴー、パイナップルなどなど)。

朝昼晩と多少野菜がかぶったとしても、結構、いい具合にクリアーしている。 これを、ボストンレタス、サニーレタス、パプリカを赤・緑・黄色と、更にはお握りに混ぜた高菜まで一種類~!とか言ってしまえば、更に増えるが、そんなところで自分を騙してみても良い事はない。

そう言えば、例のブログを読んでいて、大学時代に友人Tちゃんと夕飯にバーガー○ングへ行った時の事を思い出す。 彼女は、大きなバーガーを頬張りながら、

“ハンバーガーって、美味しいよなぁ、人魚(私の名前)。”

“そうだねぇ。 体に悪いと思うものと言うのは罪の意識も手伝い、尚更美味しいもんだね。”

“私、ハンバーガーって、実は、このセットだけで必要な栄養を満たしてると思うねんけど。。。”と、感慨深げにのたもうた事があった。

“?!いや、、Tちゃん、その根拠は?”

“考えてみぃ。 ハンバーガーがタンパク質やろ~、パンの炭水化物と、ケチャップ・レタス・トマトときゅうり(ピクルス)に、フライドポテトで野菜4種類やん。 マヨネーズと揚げ油で適度(適度?!)な脂質も摂れてて、ばっちりやん?”

言うまでもなく、彼女はピザにも同じ理屈を適応し、日本からやってきて数ヶ月で、ぷっくりと“ド○えもん”のあだ名を与えられるまでに成長してしまった。 



さて、何だか長くなってしまったため、続きはまた明日。。。。