レモネードダイエット回復日、残すは最後の塩水を、俺はやったぜ!と言う満足と共に飲み干し新しい一日の始まり。


出勤後、塩水効果で胃腸が動き出したのを確認した後、最後のレモネードをググっとあおる。 ついで体と胃を暖めるために白湯をすすり、きたる絶食後初の食べ物に身体を備える。


レモネードから一時間後、適当にお腹が空き始め、小さめのリンゴを口にする(注1)。 いつもと何らかわらないはずのリンゴがすごく甘くてジューシー! 空っぽの胃は、久々に送り込まれる食べ物に敏感に反応し始め、狂喜乱舞。 が、ここでガツガツ一気食いなんぞしようものなら、一日トイレトイレから出てこれないか胃痛に青い顔ガーンして早退になりかねない。 


リンゴ一個を食べ終え、ぐっと一時間我慢。。。 ランチバッグの中のお粥のタッパーに心を寄せ、我慢。 お粥は、1/2カップを8倍の水で炊いたものを、大きなタッパーに入れると絶対我慢がきかず全部食べちゃって危険なので、小分けに小さなタッパーに入れてきたもの。 


一時間後(正直に言えば55分)、温めたお粥を一口。 うーまいっ!!! おいしい! いやぁ~、やっぱお米って美味しいよね、八十八の神様が宿っているだけあります。 塩をほんの一つまみ入れてあるだけなのに、その本の少しの塩味がお粥の味を更に濃いものにしている。 


あーーしあわせ!! 


後は、野菜スープとお粥をランチと午後のオヤツに一回ずつ少しずつ食べ、胃がきちんと機能している事を確認し、晴れてレモネードダイエット終了!


本来最低10日間がルールの、この絶食法、5日間でどれだけデトックス効果があったかは謎でしかないけれど、それでも、あの塩水効果を見れば、それなりに胃腸が綺麗になたのではないかと思うし、何より、ご飯が美味しくなった。 まだ、刺激の強そうな物や加工品は避けているのだけれど(このブログをかいているのは回復日2日目)、米でも野菜でも、とても美味しく感じる。 


やって無駄ではなかったのだ、と、思わなければ、あの五日間は報われないし。


絶食1-2日目は、頭痛がした。 頭痛がする夢までみた。 2-3日目で、ニキビが消えた。 同時に、口の中が不味く感じるようになった。 何というか舌の粘膜が薄くなり舌がザラザラするような気がする。 熱が出た時のあの感じに似ている。 そして、そのせいか舌苔が濃くなった。 

4日目になると、またニキビが出始めた。 もしかすると、ニキビと言い舌苔の出現と言い、身体が本気でデトックスを始めたのではないかと思うのだけれど、今回は、これまで。 

何故なら、木曜日はサンクスギビング、義理の姉のところに紛れ込みたらふくご馳走を頂く日なのだから。 


ちなみに、数年前に一度、3日間でレモネードダイエットをやった時には、同僚お嬢と、今はいないカーさん(仮名)と一緒にやったのですがね。 そもそもこの絶食の目的は身体の中からの解毒なのだけれど、彼等はダイエットと言う言葉にだけ重点を置いてしまったため、空腹にコーヒーやらビタミン剤、お嬢に限っては、お腹が空いた腹いせ(?)に、タバコすっぱすっぱ吸い、エナジードリンクまで口にすると言う。。。。 まぁ、解毒どころか、絶対身体に悪いと宣言出来る自己流絶食に走っておりました。 もちろん、私は言っても無駄な人間に、それは止めとけなどと言う親切心は持ち合わせておりません。 自分の都合の良い様に物事を解釈し、それを正当化するのは良くも悪くも我が在住国国民性の一つでございますから。


そんなわけで、人生二度目のレモネードダイエット、今回は5日間の挑戦、これにて終了! 

さて、ターキー、毒々しい色のついたクランベリーソースなど、毒を食らいにいって参ります!



注1: この辺りの胃腸の回復方法は、色々あるので、私は、それらを元に自分で考えた方法をとっております。