レモネードダイエット5日目。 塩水を、とうとう今日は絶食最終日!と言うスリルと共に飲み干し、携帯をチェックすると目に飛び込むは、昔の男からのMissed call履歴(注1)。。。 夜中の1時過ぎに2度ほど挑戦されたようです。
そうだったね、あんたって、人の電話は平気で無視するくせに、自分の“孤独”のためには人が寝てる時間帯とか一切気にしない人間だったよね。。。 違う意味でのスリルに気温が一気に5度ほど下がったような気分になった朝。 今日も寒い一日になりそうです。
さて、そんな一日の始まり、明日から少しずつ物を食べられると言う希望をお腹も感じているのかどうか、今までは然程感じることのなかった、強い空腹感にやられております。 とにかく、昨日まではどうにかシャットアウトされいた食べ物の匂いなどに敏感に反応し、お腹が、否応なしにキューキュー鳴くんです。
そんな、お昼時間、オフィスに充満する皆のお弁当の匂いから逃げるため、サンクスギビング・ディナーへ持って行くお惣菜の材料を買うためにスーパーに行きましたら、、私、一体何を考えていたんでしょう? オフィスのお弁当の匂い“だけ”の方がよっぽど楽なのだと気がついた一瞬、時既に遅し、買う物のメモだけを一心に見つめ嗅覚だけの攻撃ならず視覚へのレーザービーム攻撃に泣きそうになりながら買い物を終えオフィスに戻りました。
午後の仕事を、お弁当の残り香と戦いながら乗り切り、無事帰宅。。。。
よーぉーっし、明日の最後の塩水洗浄を終えた後、晴れて食べ始める野菜スープとお粥の準備だ!
ただ今、細かく刻み水からゆーっくりじーっくり沸騰させないよう火を通しながら煮込んでいるスープと、くつくつ言うお粥のかほりと最後の戦闘を繰り広げております。
明日には、今日、鳴くお腹と共にレモネードを放り込みながら作ったスープとお粥を食べる事が出来るのです。 それだけを楽しみに、今日も夜は更けていきます。
注1: もちろん、昔の男の番号などとっくの昔に携帯からは消してあります、が、掛かってきた時など、うっかり取らぬよう、どんな数字が並んでいたか、くらいは覚えております。