*現地にて、インターネットに接続出来なくなり、ここからのハワイ編は、せこせこ現地で書き留めた物を帰国後に編集・アップした物となります。
無事にカウアイ島へ移動し、毎日まぁ~いにち、少しずつ脳みそ溶けてます
。 お肌も更に、こんがり度を増してます。 もうワイハの太陽
に降参!
いやぁ~それにしてもね、カウアイ島素敵! ワイハ最高! 誰だろうね、“所詮ハワイ”なんて言ったのは? その腕へし折ってやりたいもんだよ
。
実は、オアフ島(ワイキキ界隈)滞在中は、溢れんばかりの人に車の多さ、どちらを向いてもブランド店、“日本語の通じるNailistいます”なんて言う広告、道を行くのは日本のツアーバス、たまに日本のツアーバスに乗ってる白人を見て、“あ、外人が乗ってる。 あ、間違えた、外人は私の方だった”などと言う一人突っ込みをやってしまうくらいな混乱っぷりだったため、正直、あんまし感動はなかった。 旦那と、“ハワイ(あくまでワイキキ界隈のみの偏見)って綺麗な(清潔な)メキシコって感じかね、町並みは日本かマイアミみたいだね。 だったら物価を考えてもメキシコの方がお得だね”なんて言っちゃってたくらいなのだ。。。
なのでカウアイ島にしても、さほど期待はなかった。
だけどね! 空港でレンタカー借りて走り出した途端、目に映るはココナッツの木よりも高い建物のない街、延々と続く海岸線にエメラルドグリーンかサファイアのような海の色、真っ青な空に、モスグリーンのベルベットが貼りついたような谷、原色そのものの濃い植物達に赤茶色の土のコントラストの見事なこと。。。 これぞ求めていたハワイがここにある!って言う感動。
*これぞビーチのあるコンド!
ここに来て“あっ”という間に寝返った2人、調子に乗って、カウアイ島に住むんだったら、どこがいいかねぇ~と、“For Sale”の家を見つけては物色を始めます。 海沿いのプライベートビーチつきだったらね~、ビーチ
を一人$5で開放して、水かShave Ice(カキ氷)のサービスをつけるの。 他よりお安くスノーケルセットやボード、パラソルとかチェアの貸し出しもして。 ココナッツジュースを売ればいいと思わない? 山の方だったら、マンゴー・パパイヤ・パイナップルとココナッツの木ある物件を探してね、Farmer's Marketやワイメアキャニオン辺りで観光客に売ればいいよ。 後は、そこら辺うろついている鶏
をとっ捕まえて小屋に入れて卵とタンパク源にすれば、結構それなりの生活が出来そうじゃないと。
*何だかやけに立派な綺麗な鶏が、そこら辺にうろつく島。 これ、食べていいのかね?って思っていたのは、私達だけではなく、他の観光客も同じ事を言っておりました。。。と、まぁ、ここまでは普通に考えそうな楽しい想像だったのだけれど、この先、少々夢のカウアイ島生活は、いけない妄想へと走りだしてしまいましてね。 何だか自分がどんだけ汚れた人間なのかと、今、読み返してちょっと思ったりもした。。。 ので、また明日。