正確な誕生日クラッカーはわからないものの、は生後6-7ヶ月を迎えた。 人間で言うと、15-7歳の間と言う所だろうか? そして、そろそろ、小さい頃は覆われちょこん”と目立たなかったお金が、段々と下におりてきておりダウン、人間の(私)の目を汚している。。。 


しかし、(オトコ)と、言う者、何ゆえ、このオトコの“”と言うべきものに執着するのだろう(筋トレなどがお好きな野郎共が、この傾向が強い気がする)。 私が来年には(本当は今年中希望)、うけさせなければならない“処置”の事を口にすると、旦那は、大げさにを抱きしめ、“でも、せっかくオトコにうまれ、こんなに立派に育っている、オトコたるもの切り落とすなどオトコとして可哀想ではないか!”などとほざきやがるんである。 


何も竿まで無くせと言っているわけではないし、使用させる予定もないまま、ぶーらぶらと揺れ、の目のやり場得意げに困らせるなら無い方が健康のためにも良いと言うと、“このまま童貞で一生を終え、になる事すら許されないのであれば、尚更、このままにしてやったっていいではないか!”などとのたまった。。。  

処置をした方が、のためにも良いと言うのは、Dr. Pol(我が州を誇る獣医のテレビ番組です)も何度も言っているし、万が一、他のお嬢さん間違えを起こし、似たような5匹も6匹も生まれてきたら、どうするつもりなのだろう?  


人間男子だって、この歳になれば自ずと“”への興味が沸いてくるもんである。 そんなある日、はとある妙齢の美人Bと恋ラブラブに落ちた。 Bは避妊済みだし、うちのは、それまで他の犬と遊びたがる事はあれども、そんな、雰囲気をかもし出すことはなかった。 なのに、Bはうちのを“オトコ”と認め年上の女キスマークらしく、盛んに、“私、貴方が気に入ったわ。 さぁ、いらっしゃい、一緒に遊びましょう!”と誘い始めたんである。 そこで、喜んだものの経験もないため、どうしたらいいのかまるで分からない、うちの童貞犬、“母上父上、我がは高まりドキドキ、今まで感じた事のないような衝動を身体に覚えるのですが、一体何が我が身に起こっているのでしょう?”と言わんばかりに私達とBの間を、尻尾を丸め行ったり来たりして動揺し始めた。 


なんかまた長くなりそうなので、続きはまた明日。。。。