けれど運動すれども、メタボになりつつある腹は引っ込まず、体重もコレステロールも期待するほどの変化はなし。 当たり前だ。 あまりになんだかんだ摂りすぎて結局消費カロリーより摂取カロリーが上まっちゃった
のだから。 その上、運動後には、きちんとたんぱく質
などと夜も遅くに結構な夕飯こしらえ完食していた。。。
よーやく自分のあほさ加減に気がついた後、どうにか自分でスポーツ飲料を作れないかと思いたった(The健康オタク誕生の瞬間)。 大きな理由は、どうも市販物と言うのは酸がきついのか、私の場合空きっ腹で飲んだりすると胃がやられる
。運動後に胃の痛みで青ざめるなんて、どうも健康的
じゃぁない。 それと、やっぱりあの糖分の量、カロリー0の物だと、あの後味と色々な添加物。 なんだって市販物って、あんなに人口甘味料のどぎつい後味と不自然なまでの色がくっついているんだろう? 染み出す汗まで染まるんじゃないかと思う。
体内まで浸透してます、効いてます!と言う広告だけれども、どーしても“染まります”にしか見えない。。
一度気になると粘着体質の私、ウェブや何やらを読み漁りいくつかの候補に辿り着いた
。 一つ目はMaster cleanse diet(レモネードダイエット、ビヨンセ ダイエット)のレモネード。 まずレモン
には疲労回復に効くビタミンCが含まれている。 それに新陳代謝を上げ脂肪の燃焼
を助けると一時期巷で流行ったカプサイシン ダイエットのカイエンペッパー、吸収されやすい糖分とミネラルを含んだメープルシロップ(Dark Amberとか安い方が良い!と言うのもグー)。
二つ目はマテ茶。
以前からコーヒー
代わりに飲んだりしていたのだけれど、こちら南米では、“飲むサラダ”と称されるほどビタミン、ミネラルを豊富に含んでいるらしい。 プラス、こちらも脂肪燃焼効果があり更に興奮作用によって運動を持続させられるカフェイン入り。 これに蜂蜜かメープルシロップを加えれば糖分も摂れる。
素人アイディアではあるけれど、少なくとも私は自家製スポーツ飲料にしても市販物でも変わりはあまりない気がするし、何を使っているか分かるだけ身体にも安心だと思う。
