わたしの永遠の宝物。プーニー。 | Tinysun*ayuko

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14歳と4ヶ月。谷家の愛犬プーニーが天国に逝きました。

先週まではとても元気で、朝晩のお散歩に行き、ご飯も良く食べて、さえことじゃれあって遊んでいました。
先週金曜日、大きく咳込むことがありましたが、さすると治りました。週末も呼吸が荒くなったりすることがあり、月曜日に病院へ。感染症ではないので、検査をした方が良いということで、翌日他の病院でレントゲンを撮ると肺がんという診断でした。もう歳だし、手術をする状況ではないということで、母が連れて帰りました。呼吸が荒かったのですが、カバンの中からキョロキョロ見ながら歩きたそうにしていたので、出すと公園を匂いながら歩いたそうです。

夕方私が帰った頃は息はだいぶ荒くなっていました。さえこも帰り、みんなで寄り添い、今まで食べたがったけどあげてなかった、アイスクリームや丸ごとバナナをあげると食べました。
おしっこもヨロヨロ起きてちゃんといつもの場所でしていました。

夜中、私は自分の部屋で少し横になりました。肺がんは最期すごく苦しむことがあると病院で聞いたので、とにかく苦しまず眠るように天国にいけるよう何度もお願いしました。悪いこともしたことない、本当にいい子なのに苦しめるのはおかしいと思うと何度も言いました。

朝5時過ぎに起きると、ちょうど父が地方から車を飛ばして帰ってきたところでした。父の顔を見ると、プーニーはうーんと力んでウンチをしました。お散歩にいつも連れて行っていた父の顔を見て、したくなったんだと思います。その後プーの目がとってもキラキラしていました。父が背中をさすると、うつ伏せだった体勢が横向きになりました。そして呼吸が深く穏やかになりました。
父と母がプーの顔に顔をくっつけて、みんなで抱きしめて呼びかけて、プーは天国に逝きました。

プーは本当に優しい子でした。後から猫が2匹来て、戸惑うこともあったと思いますが、いたずらされてもやりかえしたことはなかったし、人に何かしたこともない、天使のような子でした。

無欲の天使はとっても上手に天国に逝きました。家族がそろうのを待ったんだね。

一緒に食べたね。一緒に走ったね。一緒に車でお出かけしたね。一緒に寝たね。たくさんチューしたね。

この14年間当たり前の日じゃなくて、プーがいる特別な毎日だったんだね。いなくなって分かったよ。

プーニーいつもいい子だったね。すごく偉かったよ。最期までいい子すぎて困っちゃうよ。

本当に大好きだよ。谷家の永遠の宝物。うちに来てくれてありがとう。

たくさん息を吸って、思いっきり走ってね。


プーニーまた会おうね。プーニー。




























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