父のお見舞い 父入院38日 | いろいろ克服名人 日々のつれづれと猫との暮らし

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30代後半に子宮腺癌発症。術後10年目突入。リンパ浮腫・甲状腺乳頭癌・橋本病・更年期障害・心臓系疾患と戦ってます。誰かに、自分の為、役に立てばいいなと思い開設。ブログのタイトルは名人でもないんですが大好きなブロガーさんにつけてもらいました☆たまに猫ネタ

父の状態が悪いのに予約をしないとお見舞いに

行けない病院のシステムになんだかなーって思っていた


主治医の先生ともずっと会ってないし

話しも聞けてないからモヤモヤ


今日は病院から連絡ないから今日は大丈夫かな…

と思ってた矢先、午後に病院から連絡が。


「お父様、意識が混濁してまいりましたので会いにきていただいた方がよろしいかと思います…」


不安「えっ…わかりました…」


すぐに姉に連絡して病院へ向かう。


病院へ向かうと看護師さんから

「点滴が抜けました…」


病室に入ると呼吸を一緒懸命しながら寝ている様な姿の父がいた

これは寝てるかも起きてるかも判別できず…

意識混濁している状態なのかな…


目は閉じてるけど薄目が見えると光があるというか

反射してるのかな…

目に光があって生きてる!と一目で分かる状態


お父さんがこれでどうなるのかも説明も無く

ただただそこに姉といるしかなかった


ずっと部屋にいても看護師さんから何も言われないし

面会時間30分というリミットは無いようで

16時までというルールも適用になっていない模様


外が暗くなってきたとこで帰る事にした。


父にまた明日来るからね!と伝え部屋を出た。


明日から月曜日。

私は病院に午前中から来るから姉は仕事に行って大丈夫だよと伝えた。

何かあったら連絡するからと。


もうこの時点では家族全員、覚悟していた気がする。