父のお見舞い 父入院35日目 | いろいろ克服名人 日々のつれづれと猫との暮らし

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30代後半に子宮腺癌発症。術後10年目突入。リンパ浮腫・甲状腺乳頭癌・橋本病・更年期障害・心臓系疾患と戦ってます。誰かに、自分の為、役に立てばいいなと思い開設。ブログのタイトルは名人でもないんですが大好きなブロガーさんにつけてもらいました☆たまに猫ネタ

私が一時退院をし、父が入院している病院へ面会予約

を入れ父のお見舞いへ。


ひらめき「やっほー!」

父 (目を見開いてびっくりの表情)


ひらめき「一時退院になったー!また入院して手術するんだけどね〜」

父 “心配そうに頷く”


会いに行く度に父は衰弱していて

今回は少し日にちが経ったせいか衰弱ぶりが進んでいて

父の前でも我慢しているのにうるうるしてしまう…


父は呼吸を一生懸命していて天井をずっと見ている


父がずっと天井一点見つめなので

私は勝手に話したり

手を握って父を見ていたり

父はウトウトして寝たり起きたり


あっという間に面会30分が終わる


ひらめき「また週末に来るからね〜」

父 “頷く”


病室を出たら我慢していた涙が一気に溢れ出した



今回も看護師さんから父について説明があった


看 「お父さまは今熱がある状態で、点滴をしているのですが、血管が無くなり、また違う血管へと刺し替えています。今入っている血管がダメになった場合、また刺せる箇所を探しますが…無い場合は点滴ができなくなります…」


遠回しに覚悟しておいてくださいとの説明だった


飲めず、食べれず、点滴で生きている状態

これができないと…


看護師さんの説明を受け

エレベーターに乗った時には涙が溢れて

帰り道もずっと泣いてしまった


どうにか血管が保ちますように…

と祈るしかなかった


帰ってから姉に状況を説明し

明後日の土曜日は

一緒にお見舞い行こうってお願いした