入院4日目 心エコー | いろいろ克服名人 日々のつれづれと猫との暮らし

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30代後半に子宮腺癌発症。術後10年目突入。リンパ浮腫・甲状腺乳頭癌・橋本病・更年期障害・心臓系疾患と戦ってます。誰かに、自分の為、役に立てばいいなと思い開設。ブログのタイトルは名人でもないんですが大好きなブロガーさんにつけてもらいました☆たまに猫ネタ

今日はどうやら心エコーの検査みたいで

朝ご飯は抜きになりましたえーちぇー


私が1番やりたくない検査…


心エコーとは胃カメラの様に口から機械を入れ

食道から心臓を見るのですガーン


普通の胃カメラもめちゃくちゃ嫌で

鎮静剤使ってもらうのですが

いつもバリバリ起きてる状態で鎮静剤効かない

体質で恐怖でしかないのです真顔


朝からドキドキが止まらなく

呼吸が苦しく吸入したりしてました。

がしかし、心臓のドキドキが原因の呼吸苦だったので

吸入が効かず…

ずっと座って目を閉じてその時を待っていましたネガティブ


呼び出されたのは11時半ぐらいだった記憶…


検査の案内係の方がお迎えに来て、今回は同じ階に

検査室があるのでてくてく歩いてすぐ到着。


エコー検査室の前で座っていたら

隣の席に座っていた女性に話しかけられ


「今、娘が検査しているの。遅くなっていてごめんなさいね…)


ひらめき「そうなのですね…  お子さん心配ですね…私はこの検査が嫌すぎて心臓バクバクで息苦しくて…」


「うちの娘も絶対鎮静剤効いてから開始してください!って何度も言ってたわ…」


ひらめき「めちゃくちゃ気持ち分かります… 」


聞いたとこによると娘さんは10代で若く、1度手術をした経験があり、今回は外来にて検査をしに来たとの事…


色んな人、色んなケースの方、手術したり入院したり、

検査に来たり、現実を色々知れたのでした。


そんなお話しをしていたら検査にお呼ばれされ、

検査室に入室するとプチ手術室みたいな雰囲気で

周りのスタッフはテキパキと準備して私もされるがままに無気力


不安「バクバクが止まらなくて呼吸が苦しくて…お願いなのですが鎮静剤で気失わせてください!私かかりにくい体質なんで!!」


と不安すぎてお願いしてしまった煽り


「呼吸状態が悪かったら検査中断しますね。まず喉に麻酔かけるのでジェル飲んで喉にためたままでいてください〜」


心電図モニターも付けられ

私のバクバクの速さが皆に知れ渡り


「緊張しなくていいですからね〜」


と恥ずかしくてしゃうかなかったのでした無気力


喉のジェルで話す事もできないまま麻酔科の女医さんが

「(量)どうしようっかな〜」

と言ってるのが聞こえて気を失ったのでした昇天


ハッ!と起きたら検査終わった模様凝視


フラフラしながら車椅子に座り

安堵で涙が出まくって泣きながら病室に戻ってる道中に周りのスタッフさんが(この子なんで泣いてるの?)という目がグサグサ刺さりまくったのでした魂が抜ける


泣きたくないのに涙が止まらず

どうした自分!状態爆笑


起床6時から飲まず食わずだったので

お腹が空いてたのですが14時頃に軽食が出たのですよだれ


ありがとうありがとう!


そして少し経った頃担当医がやって来たのです。


「検査お疲れ様でした〜!よく心臓見えたよ。んで、手術日までまだ日にちかかるんだけど、どうする?一旦退院する?」




えっ?!


ん?!


長期入院になる言うてたけど?!



状況分からずずきる


真顔「退院していいんですか?」


「うん。このまま入院したままでもいいけどやる事ないし帰りたいっしょ?」


真顔「そりゃ帰りたいですけど…」

(もう頭の中がパニック)


「じゃ、明日の午前中退院で!」


真顔「や、やったー(棒)」




と言う訳で急遽退院が決まったのでしたむかつき