いつからがうつの始まりなのかもうわからないけど

なんかおかしいなぁと思い始めたのは小学校高学年の頃。


朝起きるといつも頭が痛い。


中学に入る頃にはそれは治ったけど

今度はトイレが以上にちかく残尿感がある。

時々ひどい胸痛に襲われ耳鳴り・めまい・立ちくらみに悩まされ

絶えられずに病院病院へ。

いろいろ検査したけどどこにも異常はなく

医者に「こんな程度で来たの!?」と追い返された。

ひどいよ~しょぼん

どこにも異常はないはずなのに一向に体調はよくならず

今度は違う先生に診てもらったところ自律神経失調症という診断でした。


中学2年生ごろから嫌なできごとを経験したこともあって情緒不安定気味に↓↓


3年生になると変なことばかり考えるようになった。

わたしなんかがおしゃれしちゃいけない。

目立ちたくないから黒い服ばかり着るようになった。

みんながわたしのことを悪く思ってるような気がする。

通りがかる人みんなが睨んでるように見える。

外に出るのがだんだん嫌になってきた。

でもいいこともいっぱいあったよ音譜


例えば高校受験の日メモ

受験会場に着くとなぜかみんな英語の勉強をしてる。

論文と面接だけのはずなのに、なぜはてなマーク

パニくってると近くにいた二人組みの女の子が英語の面接があることを教えてくれた。


「聞いてな~いあせる」


学区外の高校だったこともあって試験内容が正確に伝わってなかったらしい。

泣きそうな私を見たふたりは辞書を貸してくれたうえに面接の練習に付き合ってくれた。

一応ライバルなのにぃ。自分だってもっと勉強したいだろうにぃ涙

その優しさのおかげで無事合格キラキラ


そんな風にいい人たちとの出会いもあって

気持ちは不安定だったけど将来への期待はそれなりにあったと思います。

春からは花の女子高生だし憧れのセーラー服が着れるLOVE

自律神経失調症と言われたことは一旦忘れたことにして

いざ高校生活へアップ


                                            続く。