わたしはこの日を一生忘れない。


夜、まぁ~クンの家でまったりしてた。


前の日、徹夜で勉強してたから


今日は早く寝ようねー


って話して


ベットに入った。


あたしはなかなか寝れなかったから


ソリティアをはじめた。


すると夜中の2時に


ユンちゃんから電話が。


チャーリーが勝手にうちに入ってきて警察が来る


とのこと。


えぇ???


どしたのー???


と思い


心配してると


次にりっこから電話が


警察の人とコミュニケーションとれないから通訳に来てくれませんか?


と。


夜中の2時ですよ?


まぁ~クンは寝てる。


でも、頑張って起こして2人で行った


うちのアパートの前にパトカーが2台とまってた


これはただごとではないと


急いでアパートに入ると


まぁ~クンが急に笑顔に


そこにいた警察官の一人が


まぁ~クンの知り合いだった。


なんか場の空気が和やらいだ。


チャーリーはうちには入れないから外にいる。


あいさつもなし


あたしとまぁ~クンはりっこを抱きしめ


警察の人の質問をりっこに日本語で伝える。


そして警察の人は帰った。


チャーリーはもうわたしのアパートには入れないようにしてもらった。


りっこは凄く泣いてる。


日本に帰されるかと思った~


と。


いや、マジこれは真剣に帰されてたから。


チャーリーは私達、留学生のことを何も知らない。


彼の勝手で警察を呼んで


結局彼はこのアパートに入れないようになった。


すると


彼からりっこに電話が。


りっこは彼に伝えてほしいことがある


とあたしが電話に変わる。


次、こういうことがあるとりっこは日本に帰されるから。


ちゃんとそういうのもわかって行動して。


と。


すると


いや、警察はそんなことできない。


それは違法だから。


僕は本当にりっこを愛してるし


彼女のことを大切にしている。


とわけわからないことを言う。


ほらね。


留学生の事わかってない。


りっこのことを思ってるなら


そうやって彼女を日本に帰すように仕組むな


って話。


もうありえないから


あたしが怒ってるので代わりにまぁ~クンがチャーリーと話し出した。


リラックスしなぁ~


今、何時だと思ってるんだよ?


僕も君もりっこもみんな凄く疲れてるから


とりあえず今日は寝な?


と優しく言った。


でもチャーリーは


寝れるわけないだろ?


俺は本当にりっこを愛してるんだ!!!


そういう問題じゃないからねー


こっちは夜中に帰ってきて


2人のことをちゃんと警察に説明して


大変だったんだから。


もう、この男最低です。


疲れましたよっ。


でも、まぁ~クンがいてくれて本当に良かった


冷静に物事を判断して


焦らずいろいろやってくれたまぁ~クン。


惚れ直しましたw