まぁ~クンとメールしてて
すると
急に
今から友達のデリに行くから一緒に行こう。
あと15分で行くから
と言われた
あたしはその時付き合ってた人とすっごいケンカしてた後だから
前の日ずっと泣いてて
シャワーも浴びてなかったので
急いでシャワー浴びる!!
と言って
浴びた。
シャワーを浴びてる間、
本当に遊びに行っていいのかなぁ・・・
とか思いながら
でも日本語話せる人と友達になれるとちょっとわくわくしてて
いざ15分後
まぁ~クンから電話が
着いたよ
と言われたので
アパートの外に出ると
車に乗ってサングラスをかけてるまぁ~クンが待ってた
何を話そうと思いながら
ってか日本語か英語どっちで話すほうが良いの?
と思いながら
彼の車に乗った。
彼氏以外の車の助手席に乗るの初めてで
緊張してた。
でも、まぁ~クンは笑顔で
日本語で話しかけてくれた。
まぁ~クンはすっごい優しい
彼の笑顔を見てると緊張もちょっとずつほぐれて
まぁ~クンの友達のデリに行ってた。
するとあたしのケータイが鳴ってる。
彼氏からだ。
電話に出た。
今、どこにいるの?誰といるの?
と。
あたしは、まぁ~クンと遊びに行く
と言った。
彼は凄く怒ってた。
日本人の友達がほしい
と何度も伝え
彼の方から会うのやめる
と言ったくせに・・・
あたしはただ日本語で話せる友達がほしかった。
もう彼との終わりが近づいてるのわかってたし
あたしは彼に頼りすぎてたから。
前に進みたかった。
彼しか知らない自分が嫌だった。
電話を終えると
次は彼からすっごいメールが来た。
Tinyは俺を裏切ってる。
そんな男と遊ぶな
何で俺を泣かすことばっかするの?
仕事に集中できない
などなど
攻めるメールばっかだった。
でも、あたしは基本誰かといる時ケータイでメールをするのは好きじゃなかったから
彼からのメールの返事をしなかった。
まぁ~クンの友達のデリに行き
一緒にサンドウィッチを半分こして
まぁ~クンの友達も優しかった。
あんまりお腹すいてなかったけど
最近あんまりご飯食べてないし
ちゃんと食べなきゃ
と思い
食べた。
美味しかった。
まぁ~クンは凄くジェントルだった
あたしの為にナプキンをとってきてくれたり
食べれなかった残りを
箱に入れてくれて
車のドアの開け閉めも全部してくれた。
元彼はそういうの全くなかったから
すごく新鮮だった。
その後、まぁ~クンの友達の家に行き
映画見に行こうってなって
何の映画を見るか探してた。
まぁ~クンの体があたしに触れた
ちょっと緊張。
今まで一人の人とずっと一緒に時間を過ごしてて
だからいろんな人に会って
話しをするのが久しぶりで
緊張した。
でも、まぁ~クンの友達みんな優しく話しかけてくれた。
映画を一緒に見に行くか悩んだ。
元彼とその日の夜一緒に映画を見る約束を先にしてたから
まぁ~クンのことあんまりわかんなかったから
だからアパートに帰る
と言った。
アパートにつくと
まぁ~クンはあたしの手を優しく握って
まだTinyが付き合ってること知らなかった。
僕はTinyを彼からとろうとは思ってないよ。
ただ一緒に映画を見たかっただけだから。
と言われた
くどき文句?
とか思いながら
彼氏が言ってたとおりちょっと軽そうな人だなー
と思い
でも一緒にいて楽しかったし
あたしが今まで知らない世界を見せてくれたまぁ~クンと
また遊びたいと思った。
また連絡するね?今日は楽しかった。ありがとう。
と言って車から降りた。
アパートに帰ってから彼氏に連絡した。
帰ってきたから夜は一緒に映画見ようね。
まぁ~クンはあたしに何もしてこなかったし
ただ彼の友達としゃべっただけだから。
そう言った。
彼氏は凄く辛そうだった。
そんな彼の声を聴いてると
まぁ~クンと遊ぶのあんまりよくないかな
と思い
彼氏を抱きしめたいと思った。
夜、彼の家に行き
映画を見た
ちょっと距離があいてしまったあたし達
何度も修復しようとお互いに努力をしたつもりだった
でも実際はお互い何も変わってなかった。
彼と一緒にいるのに
まぁ~クンと遊んだことを考えてた
彼の考えてることがわかんなかった
もう本当にこの恋は終わるんだなー
っていう空気がただよってて
何も話さずにその日は別々に寝た。
次の日、まぁ~クンはカリフォルニアに仕事で行くって言ってた。
あたしは彼氏とちょっとドライブをして
またいつも通りケンカになった。
彼はあたしをアパートまでつれてきて
それで別れる
と言われた
もう無理
だと。
そしてあたしの言いたいことも全部しかとして
去った
やっぱりな・・・
覚悟はしてた。
でも半年彼だけの生活をしてたから
その場で泣きじゃくった
胸がしめつけられた
その時、まぁ~クンからメールがきた。
朝、仕事頑張ってねってメールしてたから
その返事だった。
たまらず
まぁ~クンに
やっぱりふられちゃったよ。捨てられちゃった・・・
とメールした。
するとまぁ~クンからの返事
俺と昨日遊んだから?大丈夫?
と。
大丈夫だよ。仕事中にごめんね。
って精一杯強がったメールを送った。
でも、まぁ~クンはメールだったらできるから。
と返事してくれて
明日、僕のバスケの試合があるから一緒に行かない?
って誘ってくれた。
あたしが友達いなくて一人なの知ってたから
まぁ~クンの優しさだった。
その夜、
彼氏が会いたいと言ってきて
彼の家に行った。
お互いに思いやってダメなところ直して
ちゃんともう1回頑張ってみよう
と言われた。
何度こういうことがあったんだろう。
何度頑張ったんだろう。
うちら何も変わってない。
彼は俺の言うとおりにしてたら
うまくいくからと言った
は??恋愛はギブ&テイクでしょ?
あたしの中で何かがはじけた
何で彼の家に行ったんだろう。
もう嫌だ。
もう傷つきたくない。
絶対あたし達はうまくいかない
わかってる。
だから
あたしはもうアパートに帰る。
あたし達はもう無理だから。
と言った。
すると
彼のママがきて
またケンカしてるの?
あたしがTinyをアパートまで連れて帰る。
あなた達はもう無理だから別々の道を歩んだ方が良いわよ
と言われた。
なんで?
あたしの彼のことなのに
なんであなたが出てくるの?
と思いながら
もうどうでも良いって
なってた。
彼は大好きなママの言いなりになってて
あたしのアパートに着いた。
ありがとうございます
とだけ言って
去った。
これで本当におしまい。
昼より辛くなかった。
もう彼には絶対戻らないと決めて
泣きながら寝た